ヨーロッパにおいて絶大なる人気を博しているNEW TMAX。

フルモデルチェンジを終え、更なる進化を遂げました。

「タンデムにて車体をフルバンクさせ、アクセル全開でコーナーを駆け抜ける」というTMAXの基本コンセプトは外さずに、細かいディテールを大きくバージョンアップさせ、世界中のTMAXファンを魅了しております。

ゆったりと落ち着いた走りをコンセプトとする他メーカー大型排気量のスクーターとは違い、TMAXの中に秘められたDNAは、極限のライディングを可能とする、究極のスポーツバイクそのものであります。その超越した走りはライダーの中に眠っている、忘れていた魂を呼び覚ます存在であります。

 

今回ご紹介のD・YさんもTMAXに魅せられてしまった、お一人です。

 

D・Yさん 

「16歳で免許を取得し、NSR250SE(ホンダ製の2サイクルエンジン搭載のレーサーレプリカバイク。因みにヤマハはTZR250が同カテゴリー)3台も乗り換えました。暇さえあれば箱根の山へ行き走りまくっていた、いわば「走り屋」です。高校→大学と趣味はバイクでしたので大学を卒業後、就職の関係で1年程バイクに乗れなかったのが、辛かったですね。だけど1年後、ちゃんとバイク復帰を果たしましたよ」 

 

店長@早瀬 

走り屋に徹した若き青春の日々、素晴らしいですね(今もお若いですが)。一生忘れられない思い出になる事は間違いありません。

さて、その後はどんなバイクを乗られたのでしょうか。

 

D・Yさん 

「いろいろ乗りましたが、思い入れが深いのはSR400ですかね。レストアと改造を同時に楽しむというコンセプトで中古を購入し、結構な月日をかけて手を入れ、カフェっぽく仕上がりました。もちろん今でも大切に置いてあります、売ろうかなと考えた事もありましたが、売った金額では買い戻せませんからね。それと今まで通勤等で使っていたのは250ccのビッグスクーターです。ホテル支配人という、時間があって無いような職種(笑)なので、クルマかバイクじゃないと通勤ができないんです。クルマは駐車料金が掛かるので、必然的にバイクになってしまいます。ホテル関係の仕事をしている方にバイク乗りって結構多いと思いますよ」

 

店長@早瀬

なるほど、なるほど。仕事が上がりの時間や出勤の時間が早朝だったり深夜だったりすると、バイクって確かに便利ですね。

寒い冬用にグリップヒーターをお勧めします♪

さて、本題です。TMAXをお買いになられた理由を、何でも教えて下さい!

 

D・Yさん

「やはり学生の頃の話を聞いてもらえばお解かりの通り、自分の中に眠っている「ライディングを楽しむ」というDNAが、TMAXに対して異常に反応したかも知れません。スタイリングは文句なくカッコいいし、イエローの外装も非常にTMAXに合っていると思います。このスタイルだからこそイエローが引き立つんですね。本当はブラックも気になっていたんですけど、知り合いが乗っていまして、ダブると嫌なんで(相手も)イエローに決めました。あとは通勤で使う事も考慮して、スクーターとしての便利さも求めたかったので、それも決め手の一つとなりました」

 

店長@早瀬

通勤にも使えて、デザインも良く、ワインディングも十分に楽しめて、走り屋にもなれる(笑)。こんな願ったり叶ったりなバイクは他に無かったという訳ですね。

 

D・Yさん

「自分が根っからのバイク好きなので、バイクに対してのリクエストが多いんです。しかし一台でほとんどの要望をクリアしてくれるバイクは、TMAXしか無かったですね。だから来店して即買いだったんです、店に来る前に決めてました」

 

店長@早瀬

はい、確かにD・Yさんがご来店され、少々話しをさせて頂いただけで「買います」と言われたので、驚きでした。

時刻は13:00。本日納車ですが、これから何処かに行かれるんですか。

 

D・Yさん

「いやいや、今さっきまで24時間ブッ通し勤務でしたので、このまま帰ります(笑)。だけど今度の休みは軽くツーリングに行きたいですね。せっかく手に入れたTMAXなので、遠出も楽しみたいと思います。

 

これからも安全運転で、TMAXをお楽しみ頂ければ幸いです。

 

 

この後、納車のTMAX。

 

車体全体を、頬をほころばせながら見つめているD・Yさん。

 

D・Yさんの中に眠っている、昔の忘れていた魂が目を覚ました瞬間かも知れない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヤマハバイクの事なら、世田谷区・杉並区で御馴染みのヤマハバイク専門店、YSP杉並南にご用命下さい。

「このTMAXは長く乗りたいと思います」

以前は、マジェスティ250を所有。カスタムに150万円は掛けたというから、筋金入りのカスタマイズ・フリークであります。

自分のスタイルに仕上げて行くカスタムの面白さから、本来バイクの持つ走りの楽しさへシフトし始めたO・Iさん。

「マジェの頃はせいぜい、伊豆あたりが精一杯でしたが、今度はガンガン遠出したいと思います、ツーリングを存分に楽しみたいですね。あと、温泉が好きなので、お気に入りの伊香保温泉あたりから始めて、温泉場巡りなんていうのも良いかもしれません」と語る。

少し前までドレスアップカスタムに100%集中していたバイカーとは思えないお言葉だ。

 

 

しかし・・・

 

 

カスタム魂が完全に消えてしまった訳ではないご様子。

ノーマルで乗られているお客様が大変に多いNEW・TMAXでありますが、O・Iさんにはどうしても譲れない箇所がありました。

お許しを頂きましたので、ご紹介致します。

 

まず

 

CIMG0853.JPG

 

6000ケルビンのHIDシステム。

メチャメチャ明るく、限りなく白い。

HIDを一度経験すると、抜け出せなくなりますよね。

ドレスアップ的な要素だけではなく、安全にも大きく貢献しております。 

 

続きまして

 

 

CIMG0852.JPG

まぶしい!

■バーハンキット

■メッキスイッチ

■メッキレバー

■ミラー

■グリップ

■ショートスクリーン

 

ギラギラのピッカピッカでございます。

重厚なグローブボックス&メーター周りに、メッキパーツの輝きがよく似合います。

お金を投資した分、その効果が顕著に現れるのが、ドレスアップカスタムの醍醐味。

カスタムはO・Iさんの期待を決して裏切りません。

 

最後に

 

  CIMG0838.JPG

 

ナンバー灯として取り付けた12cmのホワイトLEDがポイント。

夜見ると、何ともオシャレでカッコいい。

それと、忘れてはならないのがフェンダーレスキット。

YSP杉並南オリジナルワンオフパーツで、前回のブログにてご紹介させて頂いております。

まだご覧でない方は、こちらをどうぞ。

http://www.ysp-suginamiminami.com/040/post_78.html

 

本日納車のTMAX。

最終的には、どのようなカタチに収まるのか非常に楽しみであります。

「走りを大切にしたいので、ローダウンはしません。前回のマジェスティで、辛い思いをしましたから」

低くしすぎてタンデムが、思う様にできなかったそうです。

「今度は友達や彼女も安心して乗せられます、TMAXのタンデムは非常に快適だと聞いているので楽しみです」

 

新たなバイクライフのスタートを切ったO・Iさん。

一回目の温泉ツーリングのお話は、ぜひ聞かせて頂きたい。

 

ヤマハバイクはYSP杉並南で。

「おれは死ぬまでバイクに乗りたいな」

と、語るのはYSP杉並南のお得意様であるS・Tさん(以下Sさん)です。

当YSP杉並南のオープン時に一台目をご購入頂き、増車やお乗換え等で、かれこれヤマハバイクばかり5台もご購入下さっております。毎度まいど、ありがとうございます。

Sさんは毎週土曜日、お気に入りの定例コースを走った後13:00前後にご来店されます。TMAXのエンジン音がYSP杉並南周辺に轟き、派手やかなフルフェイスを被ったSさんが颯爽と現れます。

いつも笑顔でお茶を飲みながら、我々スタッフとの会話をお楽しみになり、元気良くお帰りになります。

Sさんとは「自然体」のお付き合いをさせて頂いており、それが永くお付き合いをさせて頂いている秘訣なのかもしれません。

ツーリングやイベントにはいつもご参加して頂き、ツーリング時などでは長いバイク経験を生かし、バイクビギナーの方々のサポートをして頂いております。

 

YSP杉並南にて初めての一台目は、グランドマジェスティ250でした。

しばらくして、「もっとパワーが欲しい」という事でニューリリースのグランドマジェスティ400にシフト。納車されたばかりの400ccで、YSP杉並南ツーリングご参加時に,事件は起りました。

高速道路を走行中、TMAXでご参加された他のお客様に、Sさんはあっという間に追い抜かれ、追いかけれどもTMAXの後姿は小さくなるばかり・・・・

そのTMAXの貫禄は、Sさんの心を鷲掴みにし、大きく揺さぶったのです。そのツーリングから数日後の土曜日。 

「TMAXが500ccで、こっちが400ccというのは理解しており、TMAXの方がGマジェ400に比べて、スペックが勝るのも良く解る。この歳になって、ガンガンハイウェイをかっ飛ぶつもりは毛頭ないが、TMAXの強烈なパワーをあの様にまじまじと見せ付けられ、私の心の中に眠っていた何かが目を覚ましたようだ!ウーン・・・ 直線であそこまで差を付けられようとは、思ってもみなかった」

ツーリング時の悔しさを語るSさんのボルテージは最高潮に達している、その後予想も出来ぬ驚愕の展開へ・・・

「もうこうなったら清水の舞台から飛び降りる以外無い。店長、何をぼやぼやされている!直ぐにグランドマジェスティ400の下取り金額を決め、契約書を作成し、追金なる差額を計算願う。即、現金を用意する」

 

「だ・・・って・・Sさん・・・ 先月 納車したばかりで・・・ もう、 お乗り替え・・・」

私は驚くばかり。 

 

Sさんは笑顔を絶やさず、話を続ける。

「確かに納車してもらったばかりで心苦しいけど、この感情はどうすることもできないね」

Sさんは冗談交じりの満面の笑顔で

「まーた、店長にやられちゃったよ(笑)!だいたいグランドマジェスティ400を買う時にTMAXを勧めてくれれば、こんな事にならなかったんたんだよ(笑)!400買わされた後に1ヶ月足らずでTMAXだもん・・・本当に店長にはやられっぱなしだなー、もうこれで俺は一文無しだから、これから毎日、水を飲んで生活するしかないや。ああ・・何もかも店長のせいだぁー!・・・・・(大笑)」

 

とてもその ご年齢 とは思えぬ若々しさは、こんな所から来ているのかもしれません。

一度も途切れた事のないオートバイ所有は、かれこれ何十年になるのでしょうか。また、今まで走った走行距離で地球を何周する事ができるのでしょうか。Sさんにとってバイクとは、恋人であり、相棒であり、パートナーであり、生涯手放す事の無いものなのでしょう。

 

「おれは死ぬまでバイクに乗りたいな」

 

YSP杉並南の中で、「一生バイクに乗り続けてほしい人」ナンバー1であります。

 

 

 

 

st0692.JPG

Facebook