女性ライダーに人気の高いSR400。しかし30年という長い歴史に、とうとう終止符を打つ事となりました。年々厳しくなり続ける環境対策基準等の問題で、昨年を持って生産終了を迎えたのです。

皆様ご存知の通り昨年、SRが30周年を迎えた記念として「SR400 30th リミテッドエディション」(以下SR400 30th)が発売となりました。新車に乗れる最後のチャンスという事で、かなりの駆け込み需要があり、SR生産終了のニュースに、多くのバイクファンが驚きました。

今回お客様ご紹介ページにご登場のY・Tさん、昨年の夏SR400 30thをご購入され、毎日の足としてSR400 30thをご利用されております。

しかしこのSR400 30thは2台目のSR400であり、前のSRも手放さずに所有されているので、今現在SR400を2台所有しているのです。

Y・Tさんいわく「今まで10年近くかわいがって来た自分の娘のような存在を (※Y・Tさんは昔から乗っているSRを 長女 と呼んでいる。因みに今回のSR400 30thは 次女 である) 手放すなんて出来ません。これからもずーっと2台所有ですよ♪」

長女はカスタムを沢山、次女はほぼノーマル状態というのが、彼女のやり方である。

そんなY・Tさんは、20歳で免許を取り、半年間のブランクを経てSR400(長女)を購入。それから今日まで、バイクが無い生活は考えられない程、ライフスタイルにバイクが溶け込んでいるという女性バイカーであります。

SR400 30th(次女)を買おうと思った動機は何だったのでしょうか・・・

Y・Tさん

「SRが生産終了になるという事は、噂で何となく聞いていました。すごく寂しい気持ちになっていた所に30th限定車の話が飛び込んできました、即これだ!という感じでしたね。 昨年30歳を迎えて、SRも私と同じ年齢という事で限定車が発売、その後生産中止なる・・・こうなったら買うしかないと思い、気が付いたら契約してました(笑)。私の周りの女性は、結婚やら子育てやらで、なかなか自分の自由がきかない人が多いいんです。好きなものを買って自由な事を出来るのは今のうち、結婚したらこんな贅沢は出来ないぞ!いいから買っちゃえ!といった所ですかね(笑)」

 

時間があればYSP杉並南にご来店をされ、カスタムやメンテナンスの話をしているのが非常に楽しそうであります。いつも明るく気さくなY・Tさん、YSP杉並南でお知り合いになったお客様もたくさん。「いろいろな方と楽しくバイクのお話をしたいです」と、フレンドリーな彼女であります。もしかしたらYSP杉並南のショールームで、長女と次女の話が聞けるかも知れませんよ!

 

SR400を乗り続け、愛し続ける喜び。

これからも2台のSR400で、楽しいバイクライフの思い出をたくさん作ってください。

 

 

 

 

 

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ヤマハバイクのお求めは、安心のYSP杉並南でどうぞ

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