「自分の個性を出したい」「人と一緒ではイヤ」という観点から、バイクカスタムは行われます。過激に・・大人し目に・・ハデ派手に・・お洒落に・・と、いろいろなバイクに、いろいろなカスタムの方向性やコンセプトがあります。しかしそれを一言で解りやすく相手に伝えるのは非常に難しい。

通常、バイクのカスタムといえば社外専用改造パーツを取り付けるものが一般的でありますが、今回ご紹介のK・Rさんのカスタムを何と申し上げたらよいのでしょうか。

ここ最近のカスタムアイデアとしては、久々のヒットでございます! 

このSEROWを見て 「あれ?」 とお気付きの方も多いかと存じます。そうなんです。現行のSEROWに現行のXT250Xの外装を装着したのです。

「XT250Xのフォルムで、セローのパフォーマンスを手に入れたい」というユニークな発想が、現実となったのです。オーナーのK・Rさんいわく「こんなに格好良くなるとは思わなかった!うれしいです」と心底喜んで頂けました。

いやいや、ホントにカッコいい♪ 

 

 

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 今回カスタムを担当したのはメカニックの池谷。納車前最終チェック

 

 

逆の見方をすると、XT250XにSEROWの足周りを移植したように見えます。

ホワイトカラーがYAMAHAらしい。 

 

 

 

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バックビューも斬新なスタイルに仕上がっています

 

XT250Xのテール周りとブロックパターンのタイヤが違和感無くマッチしてます。

お互いの良い部分が、上手く主張されている。

 

 

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グリップヒーターとアンダーガード、ナックルガードも付いてツーリングも快適安心♪

 

 

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シルバーのフレームに白い外装が自然に溶け込んでます。

XT250Xの精悍さと、SEROWのワイルド感が奏でるハーモニー。 

今度ご参加のオフロード・ライディングスクールにて、注目の的になる事間違いなし。

K・Rさん、これからも大いにバイクライフを楽しんで下さい!

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