NEW TMAX O・Iさん
「このTMAXは長く乗りたいと思います」
以前は、マジェスティ250を所有。カスタムに150万円は掛けたというから、筋金入りのカスタマイズ・フリークであります。
自分のスタイルに仕上げて行くカスタムの面白さから、本来バイクの持つ走りの楽しさへシフトし始めたO・Iさん。
「マジェの頃はせいぜい、伊豆あたりが精一杯でしたが、今度はガンガン遠出したいと思います、ツーリングを存分に楽しみたいですね。あと、温泉が好きなので、お気に入りの伊香保温泉あたりから始めて、温泉場巡りなんていうのも良いかもしれません」と語る。
少し前までドレスアップカスタムに100%集中していたバイカーとは思えないお言葉だ。
しかし・・・
カスタム魂が完全に消えてしまった訳ではないご様子。
ノーマルで乗られているお客様が大変に多いNEW・TMAXでありますが、O・Iさんにはどうしても譲れない箇所がありました。
お許しを頂きましたので、ご紹介致します。
まず
6000ケルビンのHIDシステム。
メチャメチャ明るく、限りなく白い。
HIDを一度経験すると、抜け出せなくなりますよね。
ドレスアップ的な要素だけではなく、安全にも大きく貢献しております。
続きまして
まぶしい!
■バーハンキット
■メッキスイッチ
■メッキレバー
■ミラー
■グリップ
■ショートスクリーン
ギラギラのピッカピッカでございます。
重厚なグローブボックス&メーター周りに、メッキパーツの輝きがよく似合います。
お金を投資した分、その効果が顕著に現れるのが、ドレスアップカスタムの醍醐味。
カスタムはO・Iさんの期待を決して裏切りません。
最後に
ナンバー灯として取り付けた12cmのホワイトLEDがポイント。
夜見ると、何ともオシャレでカッコいい。
それと、忘れてはならないのがフェンダーレスキット。
YSP杉並南オリジナルワンオフパーツで、前回のブログにてご紹介させて頂いております。
まだご覧でない方は、こちらをどうぞ。
http://www.ysp-suginamiminami.com/040/post_78.html
本日納車のTMAX。
最終的には、どのようなカタチに収まるのか非常に楽しみであります。
「走りを大切にしたいので、ローダウンはしません。前回のマジェスティで、辛い思いをしましたから」
低くしすぎてタンデムが、思う様にできなかったそうです。
「今度は友達や彼女も安心して乗せられます、TMAXのタンデムは非常に快適だと聞いているので楽しみです」
新たなバイクライフのスタートを切ったO・Iさん。
一回目の温泉ツーリングのお話は、ぜひ聞かせて頂きたい。
ヤマハバイクはYSP杉並南で。
