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メカニックブログで製作過程を紹介していたWR250X”BLACK MORE”

http://www.ysp-suginamiminami.com/diary/020/blackmorecomplete.html

こちらのオーナーY/Jさん。バイク暦がイタルジェットドラッグスター180→マジェスティC→グランドマジェスティと乗り継いできましたが、諸事情で一旦バイクを離れておりました。

 

5年ぶりに、YSP杉並南にフラッと寄って頂いたところに、このWR250Xに出会い一目惚れ。

一度気になったら、止められない性格。購入にいたるまでに時間は掛かりませんでした。

 

「4輪もガソリン代が掛かるし、電車は大嫌いなのでまたバイクに乗ろうかなと」

「お気に入りの場所に行くのと、実家に帰ってママちゃんとランチの為に良く使います」

 

と、あくまで、普段の足としての購入でしたが‥

 

「マジェスティの時に出来なかった、全部、全てを黒にしたい!!」

 

とカスタム熱も再燃。マジェスティも十分黒かった気がしますが‥

写真、ブログを見ていただけたら分かりますが、黒じゃないところを見つける方が大変なくらい黒、黒、黒!!

しかしこれでもまだ、足りないようです‥まだまだカスタムが楽しみですね!

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今回マジェスティをご購入のS/Yさんはマジェスティに乗る為、免許を取得。晴れて本日納車でございます。

「突然出掛けたいと思い立ったら、すぐに出掛けないと気が済まないタチなんです」と語るS/Yさん。上京される以前の地元では車があった為、どこかに行こうと思った時に即、当然のように車で移動ができました。しかしながら東京ではコスト的に車を持つ事を断念、「よし!バイクに乗ろう」と決意。そして普段の足としての機能面もや荷物も積めるという利点も考慮し且つ、スタイリッシュにオートバイを楽しめるマジェスティをご選択されたのであります。

 

昔からバイクにご興味があったのでしょうか。

 

S/Yさん

「2年ほど前に、友人のバイクの後ろに初めて乗せてもらい、バイクに対するイメージがガラリと変わりましたね。それまでは自分の中でバイクに対するイメージは『怖い・危ない』というものでした。自分で運転している訳ではないけど、もの凄く楽しくて気分が良かったんです。今回免許取得→マジェ購入もあの体験が大きいと思います」

 

マジェスティはどんな使い方を?

 

「せっかく手に入れたんで、普段の足はもちろんですが、遊びにも使いたいと思っています。思い立った時に好きな所に行けると思うと本当に嬉しいです。遠出もしたいと思ってますので、YSP杉並南ツーリングも参加したいです!皆様、宜しくお願いします」

 

ツーリングでご一緒になった際は皆様、お声をお掛けになってみてはいかがでしょうか。きっと、オートバイのお話で盛り上がれる事でしょう。

 

 

 

 

 

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せっかくお気に入りのバイクに乗るのであれば、少しカスタムをして乗りたい。みんなと全く同じではイヤだ。目立ちたい。などなど。

そんなお客様方からのご要望で誕生した、YSP杉並南オリジナルカスタムコンプリート。

ノーマルのマジェスティに、独自にお好みのカスタムパーツをチョイスしていくと、結構良い合計金額になります。しかしYSP杉並南のマジェスティ・カスタムコンプリートは、あらかじめ決められたカスタムパーツがセレクトされており、金額もお値打ちです。

 

http://www.ysp-suginamiminami.co.jp/custom/majesty/index.html

 

この度、普通自動二輪免許を取得され、当店のオリジナルマジェスティをお選び頂き、本日納車の運びとなったY/Kさんであります。

職場まで車で約1時間の通勤が苦となりバイク通勤を始めようと決意、自動車学校へ通い始めました。通勤で使う為、やはり楽なバイクが良いという事でビッグスクーターを色々と研究し始め、あちらこちらのサイトを覗く毎日。そこで出会ったのがYSP杉並南カスタムコンプリート、一目見てカッコ良いと感じて頂いたそうです。

 

どんな所がお気に入りのポイントだったのでしょうか。

 

Y/Kさん

 

「色々なショップでカスタム済みの新車が売られている中で、YSP杉並南さんのカスタムコンプリートが一番気に入りました。「大人のカスタム」がコンセプトという事で、あまり派手なカスタムを好まない私には、程々で丁度良いカスタム内容です。

ノーマルで乗っても良いかなと思ったんですが、やはり少し遊び心を大切にしたいという事で、この車両に決めました。これからはバイク通勤になるので通勤時間が大幅に減少しそうです」

 

通勤&普段の足と限らずに是非ツーリング等、レジャーでのご利用もお勧め致します。新たな楽しみが発見できるかも知れません。

 

安全運転でマジェスティをお楽しみ下さい! 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日SEROWを納車のN/Yさん。

免許取得のきっかけや、SEROWをお選びになったお話などをお聞きしてみました。

 

N/Yさん 

 

「バイクに乗ろうとしたきっかけは、何気なくネットを見ていた際、バイク走行(ライダー目線)の動画を見て「バイクって面白そう」と感じた瞬間です。思い立ったが吉日という事で即、自動車学校へ入校して、忙しい仕事の合間を縫いながら何とか普通自動二輪免許を取得しました。

オフ車(SEROW)を選んだ理由としては、過去に多摩川河川敷にて行われていたモトクロス体験コースに参加した事があり、オフロードの面白さを知った事が大きいと思います。

SEROWを手に入れた後の楽しみ方としては、まずはバイクに身体を慣らす為に近場を走り、ある程度慣れたら学生時代の友達が住んでいる新潟や群馬にツーリングをからめて行ってみたいと考えています。最終的には時期を見て北海道に行きたいです。過去に現地でレンタカーを借り、北海道ドライブ旅行へ良く行きました。夏の北海道はバイクツーリングの人達がたくさんいて、そんな光景を見ながら、自分でもバイクツーリングを楽しみたいと思っていました。

これで北海道バイクツーリングの夢が叶いそうです」

 

オールラウンド性の強いSEROWですので、どんなシーンでも期待に応える走りをしてくれるはずです。

いつまでも安全運転でお楽しみ下さい!

 

 

学生時代、周りの友人達が皆免許を取り始め、ご自身も16歳で免許を取得し、東京上野のバイク街でカワサキの90ccトレールを購入。多摩川の土手でモトクロスを楽しみながら、徐々にバイクにハマって行ったそうです。

新聞配達など様々なアルバイトをして、17歳の時にカワサキ・マッハⅢの輸出仕様(正式名称Kawasaki 500 MachIII H1)を購入(当時の新車価格で¥298.000)。当時としては凄まじいパワーを持つバイクとして一世風靡をし、世界中の人気を集めた知る人ぞ知る名車であります。そのマッハⅢを30歳まで13年間所有し、その後は250㏄を数台乗り継ぎ、大型バイクに乗る友人達と出掛けたツーリングにて250㏄では付いて行くのがかなりキツイ事が判明し、それがきっかけでDUCATIモンスター600を購入されたそうです。

 

 

TMAXをお選びになられた理由は?

 

「スクーターの「楽に乗れそうな感じ」に憧れましたね。マジェスティ250でも良いかなと思ったんですが、ある程度パワーがあるバイクの味を知っているので、250㏄のマジェスティではパワー面で満足行くかどうかが気になりました。そこで街中でTMAXを見かけ、「これは・・」と思いました。TMAXの持つ基本性能を知り、これだったら満足できるだろうと感じ、購入に踏み切りました。海釣りが好きなのでクーラーボックスを積んで海へ出掛けようと思ってます」

 

普段の足としての利用も良し、ツーリングも良し、という事でこれからもTMAXで大いにバイクライフをお楽しみ下さい。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自動車を購入しようと色々と検討をしたものの、住んでいる地域の駐車場代金が高過ぎる為、自動車を断念。そこで「バイクなら・・・」と言う事で、普通自動二輪免許を取得。2008年1月に初めてのバイク、XJR400Rを当店YSP杉並南にてご購入頂きました。ご購入後、週末はほぼツーリングに出掛けるという程、見事にバイクに嵌っていらっしゃいます(笑)。お気に入りのツーリングコースは長野のビーナスラインで、 長ければ1回のツーリングで約600~700キロは走行するという程、バイクライフを存分にお楽しみの日々が続きます。

しかしながらXJR400Rをしっかりと乗り込んでいくうちに、徐々にライディングテクニックも上達し、リッターバイクへの憧れは避けて通れないものとなります。思い立ったと同時に大型自動二輪の免許を取得。あれやこれやと様々なバイクを検討しているうちに、FZ1フェーザーにたどり着きました。

 

K/Yさん

 

「ロングツーリングもOK、街乗りもOK、サーキットもOKという事でFZ1フェーザーを選びました。何かと使い勝手の良いオールラウンド性もそうですが、最終的にはやっぱりデザインが気に入り、何を買おうかと色々見ましたが、自分の中ではFZ1フェーザ-、これが一番カッコ良かったです。

今はちょっと寒いので毎週は無理ですが、週2回程のツーリングには行くように頑張ります。これからもバイクには乗り続けますし、死ぬまで乗りたいと考えてます!(笑)」

 

やはりバイク選択最後の決め手は、自分が好きなデザインかどうかという事ですね。YSP杉並南でご購入頂くお客様も「デザインが気に入ったから」という理由で、お決め頂くケースが多いかもしれません。

K/Yさんのように「死ぬまでバイクに乗り続けたい」というお客様が増え続ける事を、切に祈っております。

 

FZ1 FAZERで素晴らしい思い出をたくさん作って下さい。

 

 

 

 

 

 

リミッター解除(サーキット走行用)をすると時速120kmは軽く出たという、今では考えられない少々クレイジーな原付(笑)、ヤマハRD50が初めてA/Sさんが所有したバイクであります。そのうち当然原付では物足りなくなり、その後中型自動二輪免許を取得してFZR250を購入します。これがA/Sさんにとって大のお気に入りとなり、ナントその後FZR250を3台乗り継ぎ、昨年大型自動二輪を見事に取得され、この度YZFR1をご購入という運びとなりました。 

当店ホームページに掲載しているバレンシアストロボ外装装着車を一目見てお気に入り頂き、ご来店され、即ご契約となりました。

 

A/Sさん

「1980年代のレースシーンでケニーロバーツをはじめ、様々なライダーがヤマハストロボカラーで活躍をしていたのが印象深いですね。理屈抜きに当時バイクに乗っていた人間であれば、間違いなくこのカラーはカッコ良いと思うはずですよ」

 

1980年代~1990年代にかけて、世界GP(現在のMotoGP)は当時日本国内に於いてもかなりの人気があり、レーサーレプリカブームの最中等は、レプリカオーナーは、必ずレースを見に行った経験があるという時代でありました。

さて、本日納車のR1で、どんな楽しみ方をされるのでしょうか。

 

「過去に通算3台もFZR250を買い、乗り続け、本当に良いバイクでした。今度は排気量が全然違いますので、少々どころかかなり緊張しています。私はロングツーリングよりかは、峠を走るのが大好きなので、このR1で思う存分ワインディングを楽しみたいと思います。まだ行った事のない峠もいっぱいありますし(笑)」

 

 

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本日はナント!知る人ぞ知るヤマハワークスチーム「資生堂TECH21レーシング」のブルゾンを着てのご来店でした。

当時のレースシーンをご存知の方は「懐かしい!」と思わず叫んでしまったのではないでしょうか。

 

A/Sさん、本日手に入れたYZFR1で数え切れないほどの楽しい思い出を沢山つくって下さい。

初回点検、お待ちしております! 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヤマハバイク専門店YSP杉並南は只今YZFR1をショールームにて展示中です。お気軽にどうぞ!

その昔XJ750Eにて大型バイクデビューを果たし、その後はBuellを数台乗り継ぎ、この度VMAXを手に入れられたK/Aさん。本日納車でございます。

NEW VMAXを選ばれた理由や、バイクでの楽しみ方等をお聞きしてみました。

 

「XJやBuellに乗りながら心の中にいつも抱いていた、いつか乗りたいというVMAXに対する強い憧れが、今回の購入につながったと思います。1700ccという大きな排気量もそうですが、やはりVMAX独特のデザインに惹かれました。バイク使用目的はもっぱらツーリングで、仲間と走る事もありますが、ソロツーリングが多いですね。長距離だと1日あたり1000キロ近く走る事もあって、今まで北海道から九州まで大体の所は行ったと思います。VMAXを手に入れたのでこれからもロングツーリングを楽しみたいと思います。あと、カスタムも少ししたいですね。長距離を走る事が多いのでカウルを付けたりと、将来的にはツアラー仕様に持って行ければ良いかなと思っていますが、とりあえずノーマルで存分に乗ってみます」

 

 

憧れ続け、ついに手に入れたVMAXなので、オーナーとなった嬉しさは倍増ではないでしょうか。

これからも安全運転で、たくさんのロングツーリングをどうぞ。

VMAXの素晴らしさを心行くまでご堪能して頂き、たくさんの思い出を作って下さい。

 

YSP杉並南をこれからもよろしくお願い致します!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヤマハバイク専門店YSP杉並南はVMAX取扱店です。ご購入のご相談はお気軽にどうぞ! 

昨日、無事に普通自動二輪免許取得に成功。念願のSR400を本日納車、T/Kさんです。

どんな経緯で免許を取り、SR400をお選びになられたのでしょうか。

 

「学校を卒業し社会人となり、車を買おうかと最初考えましたが、維持費的な事などを検討した結果、バイクに乗る事にしました。教習所に通いながら色々なバイクを検討しましたが、初心者にも扱いやすそうで、ビギナーの入り口としても非常に入りやすい感じがしたSR400を選びました」

 

さて、手に入れたSR400ですが、どんな使い方をされますか?

 

「普段の足以外としての使用はもちろんですが、会社にバイク好きの先輩がたくさんいるので当分の間はツーリングが多くなると思います。免許取ってバイクを買った事を先輩方にはまだ言ってないので、この後バイクを買ったという事がバレたら強制的にツーリング連れて行かれる事になります、楽しみですけどね(笑)」

 

いずれは大型クルーザーに乗りたいと語るT/Kさん。スポーツ走行より、大きなトルクでゆったり走るのがお好みの様子です。まずは手に入れたこのSR400でじっくりと腕を磨き、たくさんの素敵な思い出を作って下さい。

 

いつまでも安全運転で!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヤマハバイク専門店YSP杉並南では只今SR400を展示中。是非ご来店下さい

長年乗った初代VMAXを手放し、もともと大好きであるオフロード車をこの度手に入れらたI/Hさん、本日納車でございます。

趣味であるオートバイ歴は非常に長く、先日まで所有されていたVMAXの最終走行距離はナント13万キロ!1回でのツーリングで走る距離が大体想像できてしまいます。

オンロードツーリングの他は、本格的なモトクロスをやっていらっしゃるI/Hさん。

「神奈川県厚木市にあるモトクロスコースの近くに、モトクロッサーを置く倉庫を借りてます。休みの日は仲間と一緒にコースをガンガン走る事が多いですね、オフは最高に楽しいですよ。ツーリングも大好きなので、今後は手に入れたこのWR250Rであちらこちらへ出かけてみたいと思います。すごく楽しみです」

 

普段の足としてお使いになるバイクもオフロードとなり、I/Hさんのオフロード色は、これからどんどん増していく事でしょう。

ツーリングにモトクロスにと、これからもバイク三昧の休日をお楽しみになって下さい。

 

これからもヤマハバイクとYSP杉並南を宜しくお願い申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヤマハバイク専門店YSP杉並南では新車販売は勿論、整備・点検・車検も承っております。お気軽にご相談をどうぞ!

 

 

 

 

過去に15台ものバイクを乗り継ぎ、16台目のバイクWHITEMAXを本日納車、K/Hさんです。

K/Hさんのオートバイ歴は大変に長く、レーサーレプリカから始まり、オフロード、リッターバイクとジャンルの幅も広く、オフロードに関してはレースに参戦されていた程であります。

 

さて、TMAXをご選択頂いた理由は何だったのでしょうか。

 

K/Hさん

「ネットでジレラGP800を見て、大きいスクーターに興味を持ち、その後自然にTMAXに目が行ってしまいました。スポーツバイクを過去に何台も乗った経験があるので、スポーツ走行ができるTMAXに行き着いたという事です」

 

 

バイクツーリングをはじめ、ラジコンヘリなど多岐に渡る趣味をお持ちになるK/Hさん。

 

本日からTMAXがパートナーです。

 

安全運転でお楽しみ下さい!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヤマハバイク専門店YSP杉並南では、TMAXを常時展示中。是非ご来店下さい!

YSP杉並南にてTMAXをご購入頂き、はや半年が過ぎまして本日は6ヵ月点検にてご来店頂きましたT/Mさんです。

海外モノの180CCスクーターからTMAXにお乗替え。半年お乗り頂いたTMAXの印象はいかがでしょうか・・・

 

T/Mさん 

「もの凄く気に入って毎日乗っています。とにかく電車に乗るのがイヤなので、どこに行くにもバイクです、従って私の生活の中でバイクは必要不可欠な存在です。前まで乗っていたスクーターが180ccと低排気量だったので、500ccのパワーには、最初驚きました。車の追越し時は本当にラクで、パワーがあるので安全に追い越しを掛ける事が可能になり、高速道路の快適性は予想通りでした。車体がとにかく安定していて、乗っていて大きな安心感があります」

 

普段の足として毎日お使いのご様子なので、お買い上げ頂いたTMAXもさぞかし喜んでいる事でだと思います(笑)。

ツーリングに行ったりと、TMAXでの楽しみ方を教えて下さい。

 

「友人が八ヶ岳に住んでいて月に1回のペースで遊びに行くというのが、TMAXを手に入れてからの楽しみです。八ヶ岳の往復ですから結構なツーリングになりますよ。夏は涼しくて最高ですが、ここのところは寒くてヤバイです(笑)。しかしヒートテックを上下インナーに着て、防寒着を着込み、さらにゴアテックスのレインスーツを上下着込んでしまえば、どんなに寒くたって大丈夫です!グリップヒーターにも感謝してます。このグリップヒーターというのは本当に素晴らしいですね、バイク乗りの冬の必需品です。

これからまた更に寒くなると思いますが、雪や路面凍結などの悪条件が邪魔をしなければTMAXでの月一八ヶ岳ツーリングは続けますよ(笑)」

 

月一回の八ヶ岳ツーリングを楽しみ、また普段の足としてTMAXをフル活用されているT/Mさんにとってバイクは切っても切れない存在であります。

ツーリングから街乗りまでをパーフェクトにこなせるTMAXが、T/Mさんのバイクライフを大いに盛り立てている事が解りました。山道でのワインディング性能も素晴らしいというコメントも頂き、TMAXのトータル性能の高さを改めて認識をさせられた次第です。

引き続きこれからもTMAXを可愛がってあげて下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヤマハバイク専門店YSP杉並南では素敵なバイクライフのスタートを応援しております

新車ご購入のご相談はもちろん、免許取得のご相談もお気軽にどうぞ 

 

 

 

リッターバイクを所有の傍ら、先日までセカンドバイクとしてSEROW225を長年所有されておりましたが、このたび前から気になっていたSEROW250の新車にお乗り替え。

本日納車のE/Nさんでございます。

 

約1ヶ月ほど前、ご友人から「林道に行こうよ」と声を掛けられ、この際だから新しいSEROWを買ってしまおうと、ご購入に踏み切ったという何とも豪快な決定の仕方であります(笑)。旧SEROW225は長い年月をかけて何万キロもお乗りになったのと、周りの方々のお話を聞かれ、旧型に比べてこの新しいSEROW250の良さは大体想像が付くとの事でした。

 

E/Nさん 

「全てに於いてパーフェクトだったと言いたい旧型SEROW225は、もの凄く良いバイクでした。しかしそんな名車にも一つだけ弱点があるんですね、それは高速道路走行でした。排気量のせいか、高速道路で緩やかな坂道に差し掛かると、時速100キロでの走行がキツくなるという難点です。そこで色々な人に現行SEROWの話を聞いてみると、高速道路走行が完璧になったという事でしたので、安心して購入しました。旧SEROW225の良さを完璧に継承しながら、高速走行の弱点を克服した点が嬉しかったです」

 

街乗り、林道ツーリングと、新しくなったSEROWを存分にご堪能頂ければ幸いです。新しさならではの改良点が更に見つかるはずですよ!

 

これからも安全運転でお楽しみ下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヤマハバイク専門店YSP杉並南ではマウンテントレールSEROWを常時展示中。 

初代VMAXに乗りご来店された時は正直、わたくし店長@早瀬はぶっ飛びました。乗って来られたバイクが初代VMAXという事に、気が付かなかったのです。それもそのはず、何とカワサキGPZ900Rのハーフカウルがその初代VMAXに付いていたのです!もちろんそれだけではありません、至る所あちこちにワンオフと思われるパーツがたくさん付いているのであります。「修理依頼にでも来られたのか・・・何かを見に来られたのか・・・ちょっと怖そうなお客さんだったら困るな・・・」などと、店長@早瀬は少々ビビッていたのであります。

「スミマセン!新しいVMAXのカタログを下さい♪」ヘルメットを取ると、怖いという表現が一切似合わない、メチャカッコいい(写真の通りです)イケメン(失礼)のS・Yさんでした。NEWVMAX購入の目処が付いたので、そろそろ動き出しているとの事でした。

20才で中型自動二輪免許を取り、大学を卒業するまでゼファー400を所有。その後一旦バイクから降りるものの、初代VMAX手に入れる為に大型自動二輪免許を取得。1999年に念願の初代VMAXを手に入れます。

 

Sさん

「初代VMAXにどうしても乗りたくて免許を取りました。それはもう大切に乗りましたね、これでもかというくらいにカスタムもしましたし。結局11年間という長い期間所有し、トータルの距離は12万キロ。初代VMAXは色々な意味を含め極めた感があります。今度は新たに手に入れたこのNEWVMAXを何年乗るか、何万キロ乗るかという事になります」

 

店長@早瀬

「12万キロという滅多に聞けない走行距離ですが、通勤とかお仕事とかでお使いの時もあったのですか?」

 

Sさん

「私の場合、バイク使用目的はもっぱらツーリング使用です。四国が大好きで何回も行きました。直線を走るよりもとにかくワインディングが好きなので、コーナーが続くコース等はずっと走っていても全く飽きません。ツーリングも好きですが、レース観戦も大好きで、伊藤真一選手の大ファンなんです」

 

ツーリングにレース観戦と、趣味はバイク三昧といったS・Yさん。この度手に入れられたNEWVMAXのどんなところに期待をしているのでしょうか。また、初代VMAXのようにバリバリな ぶっ飛び カスタムをNEWVMAXにも施すのかも興味をそそられます。

 

Sさん

「実は今回購入にあたり試乗は1回もしていませんし、またがってもいません。数年前の東京モーターサイクルショーで「胎動」というパーツオブジェで、NEWVMAXがプレ発表のかたちで姿を現しました。あの時すでに心の中で「絶対に乗る」と心に決めていたので、中途半端にまたがったり試乗したりという事をあえてしたく無かったですね。

あとカスタムですが、実用性が向上するようなオプションを付けたりはしますが、この新しいVMAXには あのような カスタムはしません(笑)。もちろん今回ETCは最初から付けましたし、HIDも近々、装着の予定です。

NEWVMAXへ大いに期待するのは、やはり初代VMAXの様な無駄な重さと、じゃじゃ馬感あふれる扱い憎さでしょうか(笑)。この後、乗るのが本当に楽しみです。

週末の土日は早速ロングツーリングを予定してますので、来週早々初回点検&初回オイル交換に参ります。宜しくお願い致します」

 

初代VMAXを経て、NEWVMAXへ。

S・YさんのVMAXの歴史は刻み続けられる。

 

 

 

 

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VMAXに関するご質問等はヤマハバイク専門店YSP杉並南へ是非どうぞ

 

今回のお客様ご紹介は約5年ほど前に当店YSP杉並南にてYZFR1をご購入頂いたのをきっかけに、その後の増車や、お乗り替えも当店をご利用頂いているという、お得意様の川合圭介さんです。最初にご購入頂いたYZFR1からYZFR6にお乗り替え後、ゆったり乗れるバイクをもう一台所有したいという事でホンダX4(CB1300のエンジンを積んだアメリカンチックなバイク)を増車されました。しかしその後、バイクから何となく足が遠のいてしまいました。

 

川合さん

「2台所有の醍醐味はありましたよ。もともとバイクは大好きですし、乗ってしまえば楽しくて2台とも気に入っていましたが、乗るまでの段取りが問題でした。前に乗っていたR1と同じく、R6は超スーパースポーツなので服装などを含めて気合い入れないといけません。もう一台のX4は私にとって超重く、車格が大きいので家の駐輪スペースから出すのに一苦労で、出した頃には疲れてしまうという始末でした。慣れれば楽に出せるようになったかもしれませんが、慣れる前に断念してしまったという事ですね。乗る前に服装の事やら、駐輪スペースから重たいのを引っぱり出す事を考えると、どんどんバイクに足が向かなくって行き、なんとなく私生活の中からバイクがフェイドアウト。結果、バイクは所有していたものの、知らぬ間に実質バイクを下りていたという訳です」

 

乗ってしまえば楽しいバイクも、気が向かなかったり、しばらく乗らない日が続いたりと、離れがちになってしまう事は川合さんに限らず誰にでもあることかもしれません。その倦怠期のようなものが過ぎると、また何か新たな魅力が見え始めたり、現在所有しているバイクとは全く違うバイクに興味を持ったりと、何かが動き始めるのです。その倦怠期間が短い場合は数週間から数ヶ月だったり、長いと10年20年(リターンライダーの方は、ここの部類でしょうか)バイクから離れてしまいます。しかしながらバイクから離れている方々に共通しているのが、全く頭の中からバイクが100%キレイ・サッパリと無くなる訳ではないという事です。街中でバイクが視界に入れば無意識に目で追い、バイクショップがあれば何となく気になり入ろうとしてやめてみたり、映画やドラマでバイクが出てくるとどのメーカーの何の車種か判別しようと、バイクを見た瞬間、脳のアンテナが ぱ! っと音を立てて開くような、あの哀愁漂う少々もの悲しい思い。バイクから離れている間の川合さんは、その思いを何回もしたのであります。(しないか・・・笑)

 

さて、その川合さんがこのたびお選びになったバイクはXJ6N。このバイクに行き着くまでに、様々な紆余曲折がありました。

 

川合さん

「優れたマシン性能が、公道においてその力を十分に発揮できるとは限りません。ハイパワーになればなる程そのパワーは非現実的なものとなり、力を出し切れないもどかしさが強いストレスとなって、己に襲い掛かってくるのです。例えば最初に乗ったR1は、開け切れません。200kg程の車体に200馬力近くのエンジンが載っている訳ですから、公道で開け切れる訳がないのです。免許証と命のスペアがいくつあっても無理ですね(笑)。次のR6ですが、こちらのパワーはR1よりかは下回るものの、超高回転型エンジンの為、今度は回し切れません。そうなるとどんなバイクが自分に合っているのか解らなくなってきます、じゃあもっと下のクラスにしてみようかと考え始めました。車検も無く気軽に乗れる4スト250ccの中古とかです。しかしR1・R6・X4と、パワーのあるバイクを乗ってきた私に、4スト250ccの凡庸なポテンシャルが受け入れられるかが、大きな問題でした。2ストの250ccレプリカであれば満足行くと思いますが、4ストの250はちょっと自分の気持ちが満足できそうもないので、これも却下という結論に達しました。

そこそこ排気量があり、気持ちよく開けれて回せて、取り回しがラクそうなバイク。

消去法で検討した結果、XJ6Nに辿り着いたのです。

 

良い悪いは別に、バイクというものは乗ってみて初めて気が付く事がたくさんあります。最初は気に入っていたけれど、乗っているうちに趣向が変わってきて違う車種を検討したり、その逆もしかりです。開けれない、回せないストレスなどが存在する等、考えた事がない人がほとんどでしょう。

さてそのXJ6Nのご感想は。

 

川合さん

「一言で言うと 「すごく自然なバイク」 です。80年代後半から90年代前半のヤマハのスポーツバイクに乗っていた人なら、全く違和感なく乗れるはずです。逆に、この「新車でパッと乗って違和感を感じない」というのはすごく練り込んで作られていることの証しだと思うんです。大きさも重さもパワーも、全てがジャストサイズで乗った瞬間に 「買ってよかった」 と思える良いバイクです。

さらに一言付け加えさせて頂くと、ベテランで「バイクを分かってる人」と、初心者で「良く分からない人」には本当に「これはいいな!」と思えるバイクなのではないかと思います。

「分かってない人」にはちょっと物足りないかも?(笑)
実車は写真以上にカッコいいし、選んだワタシは大正解! 本当にお勧めできますね。
ヤマハには国内販売して欲しいくらいです。

おお!素晴らしいコメントありがとうございます。

ここまでお気に入り頂けたのであれば川合さんと同様、私共スタッフも嬉しい気持ちでいっぱいです。

 

川合さんの次なるステージが今日から始まりました。

 

新たに手に入れたXJ6Nで、たくさんの楽しい思い出を作って下さい。

 

 

 

 

 

 

これでもかという程、たくさんのビッグスクーター・カスタムをやり尽くしたといえるK・Kさん。TMAX購入前に所有していたバイクは、マジェスティCとグランドマジェスティ。二台ともビッグスクーター系の雑誌に大きく取り上げられる程の超ド級カスタムぶりで、総予算は2台とも軽く200万オーバー(驚)。エアロ・電飾・ロンホイ・メッキ・・・他のバイクとの差別化が図れるパーツであれば全て取り付ける勢いだったそうです。「ドレスアップカスタムはもう満足しました」というK・Kさん、ビクスク・カスタムを極めたといえるでしょう。

その後、大型バイクに興味を持ち始めたK・Kさんは即、大型自動二輪免許を取得されました。ビッグスクーターの次はどのジャンルにしようか、どのバイクにしようかと、あれやこれやと散々に悩まれたそうです。CBR600や1000、R1やR6のいわゆるレプリカ系が良いかなと、最初はかなり興味を惹かれました。しかしながら今までスクーターで味わってしまった「便利さ」も捨てきれず、色々と試行錯誤をしているそんな中で目に留まったのが、このTMAXでした。スポーツ走行も存分に味わえて、スクーターの便利さも兼ね備わっていて、しかも速い。K・Kさんにとって、正にオイシイ所を全て集めた様な夢のバイクだったのです。

「ものすごく気に入ってます。今日、初回点検と2回目のオイル交換が終わり、ようやっと慣らしも終わったので、これからどんどん走りを楽しみます!250ccのビッグスクーターとは比べものにならない程、走る・曲がる・止まるが、しっかりしているのを感じました。今度の夏休みは友達と一緒に仙台まで旅行ツーリングに行ってきます。TMAX最高!」 

 

高速走行もTMAXの得意とするところなので、夏のツーリングが楽しみですね。これから様々なシーンでTMAXの性能に驚かされる事がたくさん出て来る事でしょう。どうぞ末永くTMAXを可愛がってあげて下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

この度ご紹介させて頂くのは、本日納車となりましたVinoデラックスをご購入、S/Yさんであります。ご契約頂いてから納車まで約1ヶ月もお待たせをさせてしまい、大変に申し訳ございませんでした。というのがこちらのVinoデラックス・ブラウンカラーが大変な人気で、つい先日まで生産が間に合わない状況となっておりました。しかし現在はメーカー在庫ありで即納状態ですのでご安心下さい。

 

という事でVinoをお選び頂いた理由等を、S/Y様にお伺いしてみました。

 

「1年位前から原付に乗ろうと思いあれこれと見て歩き、Vinoに出会いました。可愛いなと思える車種は色々とあったのですが、Vinoを見た瞬間に思わず「これだ」と心の中で叫んでいました(笑)デザインが自分の好みにピッタリきて、扱いやすそうな感じを受けましたね」

 

他のカラーではダメだったんですよね

 

「はい、契約の時に1ヶ月待ちと言われた時には本当にショックでした(笑)。だけど違うカラーは自分の中で絶対にありえなかったので、入荷するまでいつまでも待つつもりでした。すでにこのカラーのVinoに乗っている自分のイメージが出来上がっていた感じです」

 

さて今日からバイクがある生活となりますが、Vinoはどんな使い方をされますか。

 

「バイクに乗って行きたいお店とかがたくさんあるので、当面はお買い物の足として使う事が多くなると思います。あと来年就職なので、通勤にも使えれば良いなと思ってます。Vinoが来たので色々とたのしみです!」

 

大きなバイクに挑戦したら?の問いに対しては、大きなバイクは父親が乗っているので後ろに乗せてもらってますとの事でした。当面は50ccでがんばりますとのコメントを頂きました。バイク好きはお父様の血筋なのかも知れません。お父様の愛車と二台で走るのもいいかもしれませんね。

 

安全運転でいつまでもバイクのある生活を楽しんで下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新しい出会いがあり、悲しい別れがあります。

新たに出会い、結ばれる時は胸高鳴り、嬉しい気持ちで一杯となります。

その逆で、離れなければならない辛い時もあります。

何らかの理由で別れなければならない、別れなくてはならない時があるものです。

その両方をいっぺんに味わう事になるのが、バイクの乗り替えであります。現所有のオートバイにプラスをして増車するという方法がもありますが、多くの方の場合、今まで乗っていたバイクを下取りに出すという方がほとんどではないでしょうか。

今回ご紹介のK・Oさんもそのお一人です。

「7年間連れ添って可愛がり乗ったバイクなので、別れの時は目に涙がうっすら浮かんでしまいました」

新しいバイクに乗り替える時に迎える何ともイヤな瞬間であります。

「しかし新しいバイクを目の前にした途端その感情は払拭され、新たに湧き上がる嬉しさで心の中は支配されちゃうんですね。今はもう最高の気分です!」

K・Oさんは17歳で原付免許を取得され、即ジョグアプリオを購入。24歳で普通自動二輪免許を取得してマジェスティ(前モデル)をご購入。という事で今回は旧マジェスティから新マジェスティへお乗り替えという事になります。一台目のジョグから始まり、この度お乗換えのマジェスティまで、全てヤマハ車という事になります。我々ヤマハ側としては、本当にありがたい話でございます。ヤマハにこだわりの理由があるのでしょうか・・・

「実は私の実家が、静岡県磐田市でヤマハ本社が静岡という事と、私自身ジュビロ磐田(ヤマハサッカーチーム)のサポーターなんです。そんな事もあり、バイクはヤマハと決めてマス!」

なるほど、なるほど。そういう事でしたか!

今日から新しいマジェスティになりますが、どんな使い方をされますか。

「今までは街乗りや普段の足としての利用がメインだったので、ツーリングも楽しみたいと思ってます」

いいですね。ツーリングはどのあたりへお出かけ予定ですか?

「この新しいマジェスティにはアシストモードやエンブレ機能(ISモード)が付いているので、アップダウンの多い山道なんか走ったら面白いと思います。僕は昔から山が大好きなんですよ」  

「えっ・・・、海には行かないのかって?はい、先程もお話させて頂きました通り、僕はヤマハがある静岡県出身で、ジュビロ磐田のサポーターという事なので、

海派ではなく山派(ヤマハ)なんです!」

 

にゃははは!・・・・(店長@早瀬の笑い) 

 

この度はお客様ご紹介コーナーにご協力頂き、また素晴らしいギャグを一発かまして頂き、至れり尽くせりで誠にありがとうございます。

本日納車のマジェスティ。いつまでも大切にしてあげて下さい。

いつか来るであろうお別れの時、たくさんの涙を流せるように(笑)。

 

今後もYSP杉並南をよろしくお願い致します! 

 

 

 

 

 

 

 

 

「途中少々ブランクはあったものの、とにかくバイクは好きで若い頃からずっと乗ってますね」と、本日12ヶ月点検でご来店されたY・Kさんであります。20歳で免許を取得しビラーゴ400を即購入して、2年間所有。その後オフ車に目覚めXR250BAJAを手に入れ、山梨・栃木・群馬など近場の林道ツーリングを楽しむ日々。その後愛車をトライアル車にして、またまた林道三昧「かなりオフ車系にはハマりましたね、バイクで山の中に入っていくあの瞬間が良いんですよね」Y・Kさん。

 

多くの危険が伴いそうに思われる林道ツーリングですが、そんな事はありません。基本を守り、安全に配慮したセーフティライディングを心がけて頂ければ、誰しもがY・Kさんのようにお楽しみ頂ける世界なのです。

 

さて、ご紹介の続きです・・・

 

その後社会人となり、オフ車から一旦下り、通勤用にCBX250をご購入。サイズ感やフィーリングが合ってとても乗りやすかったとの事でした。そしてご結婚を期に一度バイクから離れる事となります。「イヤー、正直バイクに乗れなっていうのは辛いですね、免許を取ってから常にバイクを所有してましたからね。乗りたい、乗りたい、と毎日思ってました。結局4年くらいブランクが開いて、我慢しきれずに現在WR250Xに乗っている訳ですね」 

 

なぜWRにご選択をされたのでしょうか。

 

リッターバイク(大型バイク)も良いかなと思ったんですが、やはり車検等の維持費を考えてしまうと、どうしても250ccになっちゃいますね。250でありながら、しっかりした所有感があり、しかも速くてカッコいいバイクとなると、選択肢はWR250Ⅹしかありませんでした」

 

嬉しいお言葉ありがとうございます。さて乗ってみた感じはいかがだったでしょうか。

 

「まあ、想像通りの走りでした、想像を絶する加速感というかメチャクチャ速いです(笑)。ただ速いだけではなくトータルバランスも良く、すごく乗りやすいですね。たまにリッターバイク仲間に混ざってツーリングに出かける事があるのですが、置いて行かれる事はありません。ひとつ言わせて頂くと、長距離乗った時にオシリが痛くなるのが何とかなると嬉しいです(笑)。だけど気に入って乗ってます!」

 

現在は以前のように毎日の通勤使用はないものの、どうしてもバイクで出勤をしたくなると、WRを出動させるそうです。

これからも安全運転で、楽しいバイクライフを送って下さい。

 

引き続き点検・整備はYSP杉並南でどうぞ!

 

 

 

 

 

 

 

  

ヤマハのビックバイクが乗りたかったから!

今回インタビューをさせて頂き、R1をご購入の理由をお伺いしたところ、このご返事が返ってきました。

もともとヤマハが好きなO.Rさん。免許取得後、ヤマハの400ccバイクを買おうと思われていたそうですが、諸事情により断念。スズキのカタナ400を購入されました。そのカタナの車検を機に、今度こそヤマハのビッグバイクに乗ろうと思ったそうです。

 

ヤマハFZ-1を探していた最中に偶然実物に乗れる機会があったそうですが、試乗後に直感で 何か違う! と感じたそうです。どうしようかな?と思っていた時、ちょうどO・Rさん好みの白&赤のR1が発売されました。

FZ-1には無いSSならではのスピード、性能、機構に惹かれ、R1をご購入して頂くに至りました。 

 

カタナと乗り比べて400ccと1000ccという絶対的な排気量の差、年代の差、スペック差はあるものの、乗り味や体感的なものも、もちろん圧倒的にR1が上 。また、ライディングポジションはゆったりとはしていないけど気にならない、むしろやる気にさせてくれるポジション。O・Rさんにとってセパハン、バックステップというツーリング不向き要素は苦にならないそうで、1日800㌔ツーリングをしたことがあるそうです

 

ツーリングクラブに所属されており、月の内2~3回はツーリングに行かれるそうで、クラブツーリングが無い日は、ソロツーに行く程のツーリング好きであります。ソロの場合は奥多摩、秩父、上野村など人気のスポットに行くことが多く、中でも奥多摩は近いのと、道路がきれいなのでよく行かれるご様子。

とある日、オイル交換にいらしたO・Rさんに何気なく

 

「昨日晴れてましたけど、どこかツーリング行きました?」

 

と、訊ねると

 

「昨日は長野に行きましたけど、寒くて雨降ってひどかったですよ」

 

と、笑いながら話されました。

 

相変わらずすごいと思いながら、車体を見てみると足回りまでしっかり洗われていました。帰ってきて疲れているはずなのにもかかわらず、洗車をして事を考えると、バイクを大切にされているというお気持ちが伝わってきます。

いつお持ちいただいても、バイクがとてもきれい。それもそのはず軽いメンテナンスはご自分でやられていると伺いました。 

今まで同様、これからもYZFR1を大切に可愛がってあげて下さい。また、これからも安全運転で楽しいバイクライフをお送り頂ければ幸いです。

このたびは取材にご協力頂きまして、誠にありがとうございます。 

またのご来店をお待ちしております!

 

                                  

 

                                 

 

 

 

 

 

 

 

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気を付けてお帰り下さい!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

YZFR1のお求めはヤマハバイク専門店世田谷区・杉並区でおなじみのYSP杉並南へ是非ご来店下さい

 

 

輝いた青春時代。

I・Tの急速な普及により、我々先進国日本の趣味や娯楽は多様化し、バイカー人口は減少したものの、その数は安定を見せ始めています。

 

「若い頃に夢中になったバイクにもう一度乗りたい」

 

「憧れ続け、今日まで乗れず終い。今こそバイクに乗りたい」

 

バイクを下りる方がいる反面、リターンライダーの増加や、熟年バイク・デビューを果たすユーザーの増加が重なり、趣味の為の大型バイクを所有するお客様が増えています。

この度ご紹介のY・Eさんもその中のお一人。

バイクを下りたとはいえ、また乗りたいという気持ちは心のどこかにいつもあったというY・Eさん。念願の大型免許を取得されて、憧れのリッターバイク FZ1 FAZER をゲット。終末はご家族に許される限り、ツーリングを心行くまで楽しんでいるそうです。そんな Y・Eさんのバイクとの出会いや、現在の愛車FZ1のお話など色々と聞いてみたいと思います。

 

■店長@早瀬(以下H)

「バイクとの出会いはいつ頃でしたか?」

 

Y・Eさん

「18歳の時ですね。初めて中型自動二輪(現在の普通自動二輪)の免許を取り、ずっと欲しかったホンダのCBX400を購入しました。たまらなく嬉しくて毎日乗りましたね。様々な移動はもちろんバイク、ちょっと時間があればバイク、休みの日はもちろんバイク。本当にバイク三昧の日々です。

 

■H

「素晴らしき青春時代ですね。という事はCBXの他には?」

 

■Y・Eさん

「CBXの次はTZR250です。レーサーレプリカブームの真っ只中でしたからね、知人や友人、周りはみんなレーサーレプリカのオンパレードです。TZRを手に入れてからは筑波や富士のサーキットにチャンスがあれば行っていました。チャンスというのは、今の様にサーキットが空いていないので、サーキットにハガキを出し、抽選で当たると走れるというシステムだったのです。だけど私の場合は運良く常に抽選に当たっていたので、月に3回~4回は走りに行きましたから、ほぼ毎週という事になります。あとツーリングも良く行きましたよ、箱根や伊豆の山道で危ない事を良くやったりしました(笑)。しかし大きな事故も無く、青春時代のバイクライフを大いに堪能していました。

 

■H

「しかし、その後バイクを降りる事になるんですよね」

 

■Y・Eさん

「はい。就職して仕事が始まると、学生時代のバイク仲間とも、どうしても疎遠になってしまい、あれほど夢中になって毎日乗っていたバイクも乗る機会が除々に減り、結果売ってしまいました。何か凄く切なかったです。ですが、いつかまた乗ってやるぞという気持ちはどこかにありました。結局25歳までバイクに乗ったという事になります」

 

 

何かがきっかけで、あれほど好きだったバイクから降りるというY・Eさんの様なケースは少なくありません。しかもその後、全くバイクに乗らずに10年以上ブランクが空いてしまったというリターンライダーの数が、非常に多いのが現実。

 

 

 

 

 

 

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22年前の1987年夏、いかにバイクにハマっていたかが窺えます(写真をお借りしました)
 

 

 

 

 

■H

「大型自動二輪免許取得のきっかけは?」 

 

■Y・Eさん

「会社に大型免許を取りに教習所に通っているのがいまして、完全に影響されてしまいました。バイクを下りたからといってバイクに興味が無くなった訳ではありませんので、街中でバイクを見れば無意識のうちに目で追っていますし、本屋さんに行けばバイク雑誌コーナーに必ず立ち寄りました。常に心のどこかに(またバイクに乗りたい)という気持ちが宿っていたんでしょうね。そんな状況で大型免許の話を聞いたもんですから 「俺も行くぞ!」 と、再びバイク心のスイッチがONになり、一度鎮火したバイク魂に再度火がともってしまったのです」

 

■H

「バイク好きが近くに居るというのは、時と場合によっては良し悪しという事ですね(笑)」 

 

■Y・Eさん

「まったくです。 大型免許 なんてフレーズが聞こえてきたら、もうダメでしたね。気が付いたら、教習所の入校案内を穴が開くほど見入ってました」

 

 

■H

「そして先日、晴れてFZ1を手に入れた訳ですが、久しぶりのバイクはどうでしたか」

 

 

■Y・Eさん 

「もう嬉しくて嬉しくて、納車の日までが長かったですね!昔のようにしょっちゅうは行けませんが、休みには短いツーリングを結構楽しんでます。あと驚いたのは昔のバイクからは想像も付かない程乗りやすくなっていたという事です。技術の進歩って凄いなと、つくづく感じた次第です。クルマと同じくインジェクションになってるし、チョークはないわ、コックは無いわ、ガソリンメーターは付いている。バイクというより近未来的な乗り物に乗っている感じがする程、何もかもがスムースな乗り心地です。あと気に入った点はハンドリングの軽さと、振動の少なさですね、静かながら1000ccならではの低音も非常に気に入ってます。もちろんパワーにも十分に満足しておりますよ。スタイリングも最高で、 インターカラー が昔から好きだったものでイエローの外装キットを組み、ヘルメットもおそろいのイエローで決めてみました(笑)!

 なるほど、かっこいいですね。バッチリ決まってますよ!

 

■H

「バイクはいくつまで乗りたいと思いますか。できればもう下りるのはやめて、一生乗り続けて頂きたいんですが・・・(笑)」

 

■Y・Eさん

「仕事柄、数年前までヨーロッパ地域に海外出張する事がありまして、その時日本と根本的に違うなと思ったのが、ヨーロッパ人中高年ライダー達のバイクライフに対する考え方でした。普通に中高年夫婦が大型バイクでタンデム・ツーリングをしている光景が、あちこちで目に入るんです。あんな感じで日本人も夫婦で幾つになってもバイクライフを楽しめたら良いのになと、つくづく感じましたね。いくら日本の欧米化が進んだと言っても、ああいう部分は真似できないのかなと心底思いました。

バイクは乗り続けたいですね。東北大学の川島教授とヤマハさんとの共同研究で、 バイクは脳に良い という事が解ったので、それを理由に家族を説得しつつ、乗り続けたいと思います。あと子供が1歳半なので、もう少し大きくなったら後ろに乗せて、ショート・ツーリングを楽しみたいですね。怖がらなければ良いんですが」 

 

第二のバイクライフに突入したY・Eさんの感動は、初めてバイクに乗った時よりも

大きかったのではないでしょうか。 

 

 

 

もう一度バイクに乗りたい。

 

そこから始まったY・Eさんのリターンライドは、まだ始まったばかりである。

 

 

 

 

 

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ヤマハバイクFZ1をご購入の際はヤマハバイク専門店、杉並・世田谷甲州街道沿いYSP杉並南へ是非どうぞ

今回で2度目のご登場。前回はFJR1300でご紹介をさせて頂きましたタカスケさんです。

宜しくお願い致します。

FJR1300に比べるとずいぶんと対極的な車種ですが、お選びになった理由は何ですか。

 

■タカスケさん(以下Tさん)

「このトリッカーは主に街乗りや通勤用として使っています。他にもショートのツーリングや林道ツーリングには最高です」

 

■店長@早瀬(以下H)

「通勤では一日当たりどのくらい走ります?」

 

■Tさん

「1日に往復で35kmは走ります。朝が結構早い仕事なので、バイクが重宝します、もともと電車通勤は嫌いなんで丁度良いんですけど。あと、このトリッカーは燃費がすごく良いので経済的にも助かっています。リッター当たり最悪でも25kmは走ってくれるので、上出来ではないでしょうか。メインで乗っているFJR1300で通勤したらこのようにはなりませんね。

あと話は違うんですがこのトリッカー、2台目なんです。一台目は盗難に遭いまして・・・皆さま盗難にはくれぐれもお気をつけ下さい・・・・」

 

このブログの読者様の中にも、トリッカーに乗られている方が大勢いらっしゃる事でしょう。燃費が良く、コンパクトで大変に扱いやすい為、女性オーナーが多いのも事実です。Tさんのように街乗りからツーリングまで、幅広く使う事の出来るオールラウンド性を秘めた、優れものであります。

あとTさんのおっしゃる通り、セキュリティーは万全に!

 

 

■H

「トリッカーではショートツーリングだけですか?」 

 

 

■Tさん

「先程の話の通り、遠乗りはFJR1300で行きますので、ロングになると解っているツーリングの場合、トリッカーでは行きません。ですがこのトリッカー、ものすごくワインディング性能が優れているので、山道を走るのがとても楽しいです。これから話す事は絶対に真似をして頂きたくないんですが、以前に奥多摩の有料道路で、どこまでトリッカーを傾かせ(バンク)られるか挑戦をした事があるんです。傾かせやすいバイクだなと、前から思っていましたが、限界がどこにあるのかという事を知りたくなった私は、迫り来るコーナー・コーナーで徐々に徐々にバンク角を深めて行きます。へぇー!こんなに傾(ね)るんだ!と思い、更に更に、徐々に徐々に、傾け傾けていきました。まだまだイケルと思いながら左のタイトコーナーでちょっと派手目に傾かせたら・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バイクと自分がアスファルトの上を一緒に滑っているではありませんか。左の腕のあたりをガッチリ擦り剥いて痛いの何のってまあ、イタイ、イタイ。馬鹿な事をしたと後悔の念で一杯です。皆さま、繰り返しますが絶対に真似をしないで下さいネ!

 

誰もマネなんかしないんで、ご心配なく・・・

 

 

バンク角の限界を知るという、無謀な挑戦は今後も続くのであろうか。

更なるバンク角の深さを求めてタカスケさんは今日も走るのである。

 

 

■H

「ちょっとカスタムされていますがFJR1300程の凝り様ではなさそうですね」

 

 

■Tさん

「FJR1300には、たくさんのお金を掛けました。このトリッカーのカスタムは、そうですね・・・気分転換みたいな感じですかね。悪い意味ではなく、そんなにトリッカーカスタムを真剣に考えた事は無いですね。とにかく実用枠で使っているバイクなので、遊びは二の次という感じです。それがセカンドバイクとしての役割ではないかと思います、その役割をこのトリッカーは完璧にこなしていると思います」

 

■H

「まぁ、そうおっしゃらずに是非トリッカーでの新しい楽しみ方を開発してください」

 

 

■Tさん

「そうですね!じゃあ今度はトリッカーと一緒に川にでも行って、浅瀬を走ったり、川渡りなんか出来たら面白いかな。一般道を普通に走るだけでは刺激が少なくなってきたので 道無き道 をこのトリッカーで挑戦してみたいと思います」

 

 

■H

「今度はケガ無しでお願いします」

 

■Tさん

「ハイハイ・・・(苦笑い)」

 

という事で、バイク無しでは生きては行けない レヴェル にまで達している、タカスケさんでありました。FJR1300もこのトリッカーも、本当に味わって楽しんでいるという感触がヒシヒシと伝わってきた次第です。

 

道無き道を追い求め、タカスケさんはひた走る。 

 

 

 

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ヤマハバイクトリッカーをご購入は杉並世田谷甲州街道沿いでお馴染み、ヤマハバイク専門店YSP杉並南へ

ヨーロッパにおいて絶大なる人気を博しているNEW TMAX。

フルモデルチェンジを終え、更なる進化を遂げました。

「タンデムにて車体をフルバンクさせ、アクセル全開でコーナーを駆け抜ける」というTMAXの基本コンセプトは外さずに、細かいディテールを大きくバージョンアップさせ、世界中のTMAXファンを魅了しております。

ゆったりと落ち着いた走りをコンセプトとする他メーカー大型排気量のスクーターとは違い、TMAXの中に秘められたDNAは、極限のライディングを可能とする、究極のスポーツバイクそのものであります。その超越した走りはライダーの中に眠っている、忘れていた魂を呼び覚ます存在であります。

 

今回ご紹介のD・YさんもTMAXに魅せられてしまった、お一人です。

 

D・Yさん 

「16歳で免許を取得し、NSR250SE(ホンダ製の2サイクルエンジン搭載のレーサーレプリカバイク。因みにヤマハはTZR250が同カテゴリー)3台も乗り換えました。暇さえあれば箱根の山へ行き走りまくっていた、いわば「走り屋」です。高校→大学と趣味はバイクでしたので大学を卒業後、就職の関係で1年程バイクに乗れなかったのが、辛かったですね。だけど1年後、ちゃんとバイク復帰を果たしましたよ」 

 

店長@早瀬 

走り屋に徹した若き青春の日々、素晴らしいですね(今もお若いですが)。一生忘れられない思い出になる事は間違いありません。

さて、その後はどんなバイクを乗られたのでしょうか。

 

D・Yさん 

「いろいろ乗りましたが、思い入れが深いのはSR400ですかね。レストアと改造を同時に楽しむというコンセプトで中古を購入し、結構な月日をかけて手を入れ、カフェっぽく仕上がりました。もちろん今でも大切に置いてあります、売ろうかなと考えた事もありましたが、売った金額では買い戻せませんからね。それと今まで通勤等で使っていたのは250ccのビッグスクーターです。ホテル支配人という、時間があって無いような職種(笑)なので、クルマかバイクじゃないと通勤ができないんです。クルマは駐車料金が掛かるので、必然的にバイクになってしまいます。ホテル関係の仕事をしている方にバイク乗りって結構多いと思いますよ」

 

店長@早瀬

なるほど、なるほど。仕事が上がりの時間や出勤の時間が早朝だったり深夜だったりすると、バイクって確かに便利ですね。

寒い冬用にグリップヒーターをお勧めします♪

さて、本題です。TMAXをお買いになられた理由を、何でも教えて下さい!

 

D・Yさん

「やはり学生の頃の話を聞いてもらえばお解かりの通り、自分の中に眠っている「ライディングを楽しむ」というDNAが、TMAXに対して異常に反応したかも知れません。スタイリングは文句なくカッコいいし、イエローの外装も非常にTMAXに合っていると思います。このスタイルだからこそイエローが引き立つんですね。本当はブラックも気になっていたんですけど、知り合いが乗っていまして、ダブると嫌なんで(相手も)イエローに決めました。あとは通勤で使う事も考慮して、スクーターとしての便利さも求めたかったので、それも決め手の一つとなりました」

 

店長@早瀬

通勤にも使えて、デザインも良く、ワインディングも十分に楽しめて、走り屋にもなれる(笑)。こんな願ったり叶ったりなバイクは他に無かったという訳ですね。

 

D・Yさん

「自分が根っからのバイク好きなので、バイクに対してのリクエストが多いんです。しかし一台でほとんどの要望をクリアしてくれるバイクは、TMAXしか無かったですね。だから来店して即買いだったんです、店に来る前に決めてました」

 

店長@早瀬

はい、確かにD・Yさんがご来店され、少々話しをさせて頂いただけで「買います」と言われたので、驚きでした。

時刻は13:00。本日納車ですが、これから何処かに行かれるんですか。

 

D・Yさん

「いやいや、今さっきまで24時間ブッ通し勤務でしたので、このまま帰ります(笑)。だけど今度の休みは軽くツーリングに行きたいですね。せっかく手に入れたTMAXなので、遠出も楽しみたいと思います。

 

これからも安全運転で、TMAXをお楽しみ頂ければ幸いです。

 

 

この後、納車のTMAX。

 

車体全体を、頬をほころばせながら見つめているD・Yさん。

 

D・Yさんの中に眠っている、昔の忘れていた魂が目を覚ました瞬間かも知れない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヤマハバイクの事なら、世田谷区・杉並区で御馴染みのヤマハバイク専門店、YSP杉並南にご用命下さい。

オーバー・リッタークラスのバイクと言うと、どうしても想像しがちなのが「ロングツーリング」であります。「大排気量=ツーリング」という昔からの概念が我々の頭の中にしっかりと根付いており、「大排気量=通勤」という図式はイマイチ馴染めないのは何故なのか。

しかし、バイクは通勤で使うのがもっぱらという方も、少なくないでしょう。

今回ご紹介のY・Nさまは、まさにその通り。ドラッグスター1100を毎日の通勤の足としてお使いでいらっしゃいます。納車から1年が経ち本日は12ヶ月点検の際に取材にご協力頂きました。

 

Y・Nさん

「全く遠出をしない訳では無いんですが、ここ最近バイクを使うのは、ほとんどが通勤ですね。仕事の時間が不定期だったりするので、大変に重宝しております」

 

店長@早瀬

「通勤に毎日使うという観点から見ると、もう少し小さい方が通勤に使うバイクとしては良いのかな?なんて思うんですけど・・・」

 

Y・Nさん

「いやいや、ぜんぜん。排気量が1100ccと大きくて、車体もゆったりした大きさなので余裕な走りをしてくれます、逆に小さい排気量はチョット・・・と思ってしまいますね。私は都内でも大排気量がトータル的に扱いやすいと思いますよ」

 

店長@早瀬

「燃費はどうですか」

 

Y・Nさん

「だいたい都内でリッター当たり18キロから20キロは走りますよ。1100ccなので、もっと燃費が悪いかなと思ったんですが想像以上に走る感じですね。あと高速に乗った時の燃費の伸びには驚きました!リッター当たり23キロ~24キロは走りました。このクラスにしては結構燃費が良い方ではないかと思います。もうひとつ快適なのが2人乗りです。しっかりとした車体に1100ccのトルク感あふれるエンジン、リアシートの形状も座りやすくて2人乗りもバッチリです」

 

YSP杉並南ではかなりの売れ筋バイクでもある、ドラッグスタークラッシック1100。他のオーナー様からの燃費の評判も、なかなかであります。ツーリングを主体に使われるお客様が多いのに対し、Y・Nさんの様に街乗り&通勤でお使いのご感想を聞けたので大変参考になりました。

 

店長@早瀬

「それでは最後にY・Nさんがドラッグスター1100にお決めになられた理由をお聞かせ下さい」

 

Y・Nさん

「いろいろなバイクを見ましたが、やはりドラッグスタークラッシック1100の全体的なシルエットの美しさが気に入りました。クラシカルで優美なデザインはドラッグスター1100特有のものだと思います。あと、ホワイトカラーも気に入ってますよ、このデザインにホワイトが良く合うと思います」

 

ドラッグスタークラッシック1100のデザインに、完全に惚れ込んでいるご様子のY・Nさん。今後も通勤に、遠出にと、ドラッグスタークラッシック1100を引き続き可愛がってあげて下さい。

 

 

 

 

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ヤマハバイクはヤマハバイク専門店、YSP杉並南で買いましょう

愛車の中の一台、このドラッグスター1100(以下DS11)は今年で納車7年目を迎え、W・Sさんが所有する愛車の中では一番長い存在となっています。

さて、お気付きの方も多いかと存じますが、今回ご紹介のW・Sさんは、以前FJR1300でも【お客様ご紹介】コーナーにて、取り上げさせて頂いた方でございます。「いったいバイク何台持ってるの?」と驚いている方も少なくないはず。前回の記事をお読み頂くとお解かりの様にDS11・FJR1300・トリッカー(ヤマハの250ccトレール型バイク)所有。終末はほぼツーリングで、オマケに毎日がバイク通勤でございます。W・Sさんからバイクの無い生活は想像できません、いわば 筋金入り女性バイカー なのであります。いやいや、素晴らしい。

さて今回話題のDS11とは、どんな出会いだったのでしょうか。 

 

W・Sさん

「どうも!2回目の登場です、よろしくー♪

という事で7年前までVFR400Rに乗ってまして(このVFRも7年乗る)そろそろ乗り換えを考えようかという時に、他を見回したら気に入ったバイクが何も無かったんです。当時は私、普通自動二輪免許しか所有していなかったから、選択肢は狭くなるばかり。そんな時に初期のドラッグスター400に出会いました、(これはカッコいい)と思いましたねェ!」

 

店長@早瀬

その後「どうせなら大型免許を取ろう」と思い立ったW・Sさんは、即行で教習所へ直行。2週間という驚異のスピードでで大型免許を取得。

 

W・Sさん

「今でこそ、しょっちゅうツーリングに行ってますが、VFR時代はほとんど遠出はしませんでした。だけどこのDS11を手に入れてからは、本格的なツーリングを楽しむ様になりましたね。DS11納車の年に初めて四国一周のロングツーリングに出かけてから火が点きはじめた感じ、夏の北海道ツーリングはこの5年間欠かした事は無いです。         

 

 

えっ、  今年も? アッタリマエ!行くにきまってんジャン(笑)」

 

 

店長@早瀬

バイクを見ると、かなりカスタムペイントを施してありますよね。

 

W・Sさん

「このペイントはモチロンYSP杉並南でペイントをしたものです。最初は自分でタンクやフェンダーを外して、マイ・オリジナルペイントを楽しんでいたんですけど、プロのペインターに塗ってもらうとどんな感じかと思い、YSP杉並南に相談しました。そのうち話がどんどん盛り上がって行っちゃって、結局オールペイントしようという事になりましたー!良い金額でしたが、気に入ってますよ♪」

 

店長@早瀬 

そのペイントからW・Sさんの「カスタム・ハート」にも火が点き、現在DS11にはバリバリの電飾が入っている状況であります。これからも気に入ったカスタムがあればどんどんトライをして行くご様子です。

さて、今年で7年目を迎えるDS11ですが、次なる候補のバイクは何かありますか?

 

W・Sさん

「このDS11は色々な思い出があるバイクなので、乗れる限り、乗り続けますよ。

FJR1300やトリッカーもたくさん乗ってあげないといけないので、忙しいです(笑)」

 

店長@早瀬

なるほど!それでは今後も乗れる限り、乗り続けられるよう 万全のサポートをYSP杉並南でご提供させて頂きます。

これからも3台のバイクで、お散歩ツーリングから超ロングツーリングまで、安全運転でバイクライフをお楽しみ下さい。

 

 

 

最近ガレージ付きハウスにお引越しをされたというW・Sさん。

 

他の女性バイカーから、いつも憧れの視線を浴びている。

 

「さて、今日もひとっ走り行きましょうか」 

 

365日/24時間、彼女からバイクが離れる時はない・・・ 

 

 

 

 

 

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ヤマハバイクご購入・ご相談は、ヤマハバイク専門店YSP杉並南へ是非どうぞ。

「高速安定性が抜群なので、長距離を走る私にとってすごく重宝してます。良いバイクですよ、気に入ってます」

と、H/Hさんの語り口調は、本当にご満足のご様子。

アパレルメーカーを営んでいるH/Hさんは、地方のお得意様先をバイクで訪問をするという、ハードなスケジュールを常にこなしております。従ってバイク利用の大半がお仕事で、全国お客様廻りをする時は、平均で1回あたり約2.000キロ以上は走るそうです。東海→北陸→新潟というコースが一番多く、冬の時期は非常に辛そうであります。

お得意様先を廻る際、商品のサンプルを大量にバイクに積まなければなりません。そこでアルミダイキャストフレームで車体剛性が大変に強い、グランドマジェスティの本領が発揮されます。

後部座席にスーツケースを積み込み易くなる様、YSP杉並南オリジナルステーをワンオフで製作で取り付けました。

 

 

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リアボックスに付ける感じでケースを置きます

リアシート左右のステーをYSP杉並南にてワンオフ製作しました

 

 

以前は250ccのビッグスクーターに乗っていたH/Hさん。250ccに比べ400ccの乗り味はいかがですか。

H/Hさん

「高速巡航時の余裕が全く違います。最初の話通り、結構大き目で重い荷物を積んで2.000キロ程走りますので、排気量の余裕は大変にありがたいです。特に登り勾配での追い越しは250ccの頃とは比べものになりません。強い横風を受けると若干ふらつきますが、それ以外は何の問題もありません」

 

燃費はどうですか。

 

「正式に計った事は無いんですが、高速道路で100km以下で走れば、以前私が乗っていた250ccよりも燃費はいいです。当然ながらそれ以上の走りをすると、燃費は悪くなります。2008年にガソリンが高騰した時は困りましたが、これだけ余裕の走りが出来れば、400ccとしては燃費が悪いとは思えませんよ

 

H/Hさんはいつもお忙しそうですが(笑)お仕事がツーリングみたいなものなので、遠出はあまり無いと思いますが、休日にバイクに乗る事はありますか?

 

「あります、あります。わたし大の風呂好きでして、月に数回横浜の温泉へ、奥さんと行くんですよ。AM10:00オープンなので間に合うようにAM9:00には家を出ます。夕方5:00頃までくつろぎます。当然ですが、400ccなのでタンデム時の快適性は言うまでもありませんね

 

初めてお会いしてから12年間。購入からメンテナンスまで、バイクの事は全てYSP杉並南にお任せを頂いているH/Hさん。

店の大お得意様であります。

 

これからも安全運転で、快適な長距離運転を続けて下さい。 

 

 

 

 

 

 

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ヤマハバイクについてのご質問ご用命は、ヤマハバイク専門店YSP杉並南へどうそ!

 

20歳で免許を取り、初めて手にしたバイクがホンダGB250クラブマン。その後スズキ・デスペラード400を経て、現在のドラッグスター400クラッシック(以下DSC4)へと続きます。

DSC4を選んだのはスタイリングの良さもさる事ながら、車格が丁度良くて扱いやすそうだったからと、K・Tさん。2007年7月の納車から18ヶ月が過ぎ、完全に交通手段の足として生活の中に定着したDSC4は、絶対に欠かせない存在です。

K・Tさん

「全体的にものすごく気に入っています。残念なのが通勤で使う事が出来ないので、そんなに距離は伸びないんですが、休みの日は必ず乗るようにしていますね。

一番気に入っている点は、バツグンにハンドリングが良い事です。前のデスペラードも悪くなかったんですが、バーハンドルだった為、少々扱い難さを感じてました。しかし今度のDSC4は乗ってもよし、取り回しもよし、と来ているので本当に助かっています」

 

最近、ロングなツーリング等には行く事は?

 

「ここ最近は少なくなりましたけれど、一番思い出深いのが北海道ツーリングですね」

 

一周ですか?

 

「いや、一周したかったんですけど無理でした(笑)、やっぱり北海道は広かったです。青森まで走り、その後フェリーで北海道入りしました。トータル一週間のツーリングでとても楽しかったです。社会人になり、バイク仲間になかなかめぐり合えなくなったのでツーリングに行くチャンスもここ最近は少なくなりましたね」

 

今度YSP杉並南ツーリングにぜひご参加下さい!

 

「ぜひ参加させて下さい」

 

社会人になられても、バイクに乗り続けているK・Tさん。これからもバイクライフを存分に楽しんでください。

 

 

 

 

 

 

 

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ヤマハバイクの事なら杉並区甲州街道沿い、YSP杉並南にご相談下さい

今回のご紹介は、底抜けに明るい性格で、誰からも好かれる楽しいキャラクターの持ち主、愛車マジェスティで毎日街中を走り抜ける元気なレディス・バイカー、Keiさんでございます。

2008年7月に免許をゲットし、色々と悩んだ末に選んだバイクが現在の愛車、マジェスティです。

Keiさん 

「他メーカーのスクーターも色々と見たり検討しましたが、やっぱり私の気持ちの中では一番、マジェスティに惹かれました。もうそれからは他メーカーのモノには全く興味は無くなりました。まだ免許も取っていないのに、先にマジェスティを契約して納車日まで決めちゃったんです(笑)」

確かに教習所に通っている時のKeiさんは、異常とも言える程のテンションの高さでした。ほぼ毎日の様にYSP杉並南にご来店、展示されているマジェスティと睨めっこをして帰って行くという日々が続くのでした。そして教習所を2週間という最短期間で卒業。

 

 

 

 

「とれたよー!」

 

 

 

 

 

溢れんばかりの笑顔でご来店、本当におめでとうございました。あの時の喜びの笑顔は忘れられません。

という事で即納車、早く仕込んでおいて良かったですね。

あっという間に納車からの日々は過ぎ、ここ最近はバイクにもかなり慣れた感じです。

 

マジェスティの魅力をKeiさんに語って頂きました。

「色々なバイクに乗ったことが無いの、で詳しくはわからないけど、特に最近感じるのは、アシストモード (NEWマジェスティはアシスト機能が付いており、アシストをONにした状態でアクセルを開けると高回転域で繋がる為、更に力強い加速感が得られる。オートマ乗用車のキックダウン機構に似ている) を使っての追い越しが、非常に楽だという事です。特にアシストモードとⅠ‐Sボタン (Ⅰ-Sボタンとは走行中アクセルを閉じた時に得るエンジンブレーキを、更に強くする為の機能。停止の為の減速時や、コーナー進入減速時などに大きな力を発揮する) を上手く使える様になったので、街乗りは本当に楽になりました。

あと一番助かってるのが荷物が大量に入る事。先日アウトレットに行った時結構な量の洋服を買っちゃって(マジェに入るかな?)と心配になったんですが、キッチリ収まって本当に嬉しかったです。シートが観音開きになるのも、すごく気に入ってます」

 

どんな時にマジェスティを利用するのかを教えて下さい。

「マジェスティが来てからは、とにかく電車バスに乗らなくなりました。こんなにバイクが便利なものだとは、思わなかったです。友達の家に遊びに行って夜遅くなっても帰りの心配は無いし、夜の一人歩きは危険だけどバイクに乗っていればある意味安全かもしれませんね(笑)。あと、余談ですがマジェスティに乗ってると、信号待ちとかで良く男性に声を掛けられるんです。オジサマは「気をつけてね」という感じなんですけど、若い人はモロにナンパです(大笑)「どっかいこーよー」とか良く言われるんですけど、困っちゃいますよね。他の女性ライダーさん達は如何ですか?・・・」

 

ホントに面白いKeiさんであります。語りはまだ続きます。

「あと、周りの友達もみんなバイクに乗っているので「ヨーシ今日は皆で奥多摩あたりまで走りに行こっか」て、皆でゾロゾロショート・ツーリングに行ったり。今日は築地に行って海鮮丼な気分!と思い付いたらもう、マジェスティに乗ってます。そんな自由な使い方も出来て、実用性のあるマジェスティが今、可愛くて仕方ありません。ずっと大切にしたいと思ってます。 倒してキズがいっぱい付いてますけど・・・

 

これからもマジェスティとYSP杉並南をどうぞ宜しくお願い致します。

 

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ヤマハバイクは 「ジェントルなスタッフでお出迎え」 ヤマハバイク専門店YSP杉並南でどうぞ!

女性ライダーに人気の高いSR400。しかし30年という長い歴史に、とうとう終止符を打つ事となりました。年々厳しくなり続ける環境対策基準等の問題で、昨年を持って生産終了を迎えたのです。

皆様ご存知の通り昨年、SRが30周年を迎えた記念として「SR400 30th リミテッドエディション」(以下SR400 30th)が発売となりました。新車に乗れる最後のチャンスという事で、かなりの駆け込み需要があり、SR生産終了のニュースに、多くのバイクファンが驚きました。

今回お客様ご紹介ページにご登場のY・Tさん、昨年の夏SR400 30thをご購入され、毎日の足としてSR400 30thをご利用されております。

しかしこのSR400 30thは2台目のSR400であり、前のSRも手放さずに所有されているので、今現在SR400を2台所有しているのです。

Y・Tさんいわく「今まで10年近くかわいがって来た自分の娘のような存在を (※Y・Tさんは昔から乗っているSRを 長女 と呼んでいる。因みに今回のSR400 30thは 次女 である) 手放すなんて出来ません。これからもずーっと2台所有ですよ♪」

長女はカスタムを沢山、次女はほぼノーマル状態というのが、彼女のやり方である。

そんなY・Tさんは、20歳で免許を取り、半年間のブランクを経てSR400(長女)を購入。それから今日まで、バイクが無い生活は考えられない程、ライフスタイルにバイクが溶け込んでいるという女性バイカーであります。

SR400 30th(次女)を買おうと思った動機は何だったのでしょうか・・・

Y・Tさん

「SRが生産終了になるという事は、噂で何となく聞いていました。すごく寂しい気持ちになっていた所に30th限定車の話が飛び込んできました、即これだ!という感じでしたね。 昨年30歳を迎えて、SRも私と同じ年齢という事で限定車が発売、その後生産中止なる・・・こうなったら買うしかないと思い、気が付いたら契約してました(笑)。私の周りの女性は、結婚やら子育てやらで、なかなか自分の自由がきかない人が多いいんです。好きなものを買って自由な事を出来るのは今のうち、結婚したらこんな贅沢は出来ないぞ!いいから買っちゃえ!といった所ですかね(笑)」

 

時間があればYSP杉並南にご来店をされ、カスタムやメンテナンスの話をしているのが非常に楽しそうであります。いつも明るく気さくなY・Tさん、YSP杉並南でお知り合いになったお客様もたくさん。「いろいろな方と楽しくバイクのお話をしたいです」と、フレンドリーな彼女であります。もしかしたらYSP杉並南のショールームで、長女と次女の話が聞けるかも知れませんよ!

 

SR400を乗り続け、愛し続ける喜び。

これからも2台のSR400で、楽しいバイクライフの思い出をたくさん作ってください。

 

 

 

 

 

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ヤマハバイクのお求めは、安心のYSP杉並南でどうぞ

「自分の個性を出したい」「人と一緒ではイヤ」という観点から、バイクカスタムは行われます。過激に・・大人し目に・・ハデ派手に・・お洒落に・・と、いろいろなバイクに、いろいろなカスタムの方向性やコンセプトがあります。しかしそれを一言で解りやすく相手に伝えるのは非常に難しい。

通常、バイクのカスタムといえば社外専用改造パーツを取り付けるものが一般的でありますが、今回ご紹介のK・Rさんのカスタムを何と申し上げたらよいのでしょうか。

ここ最近のカスタムアイデアとしては、久々のヒットでございます! 

このSEROWを見て 「あれ?」 とお気付きの方も多いかと存じます。そうなんです。現行のSEROWに現行のXT250Xの外装を装着したのです。

「XT250Xのフォルムで、セローのパフォーマンスを手に入れたい」というユニークな発想が、現実となったのです。オーナーのK・Rさんいわく「こんなに格好良くなるとは思わなかった!うれしいです」と心底喜んで頂けました。

いやいや、ホントにカッコいい♪ 

 

 

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 今回カスタムを担当したのはメカニックの池谷。納車前最終チェック

 

 

逆の見方をすると、XT250XにSEROWの足周りを移植したように見えます。

ホワイトカラーがYAMAHAらしい。 

 

 

 

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バックビューも斬新なスタイルに仕上がっています

 

XT250Xのテール周りとブロックパターンのタイヤが違和感無くマッチしてます。

お互いの良い部分が、上手く主張されている。

 

 

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グリップヒーターとアンダーガード、ナックルガードも付いてツーリングも快適安心♪

 

 

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シルバーのフレームに白い外装が自然に溶け込んでます。

XT250Xの精悍さと、SEROWのワイルド感が奏でるハーモニー。 

今度ご参加のオフロード・ライディングスクールにて、注目の的になる事間違いなし。

K・Rさん、これからも大いにバイクライフを楽しんで下さい!

「このTMAXは長く乗りたいと思います」

以前は、マジェスティ250を所有。カスタムに150万円は掛けたというから、筋金入りのカスタマイズ・フリークであります。

自分のスタイルに仕上げて行くカスタムの面白さから、本来バイクの持つ走りの楽しさへシフトし始めたO・Iさん。

「マジェの頃はせいぜい、伊豆あたりが精一杯でしたが、今度はガンガン遠出したいと思います、ツーリングを存分に楽しみたいですね。あと、温泉が好きなので、お気に入りの伊香保温泉あたりから始めて、温泉場巡りなんていうのも良いかもしれません」と語る。

少し前までドレスアップカスタムに100%集中していたバイカーとは思えないお言葉だ。

 

 

しかし・・・

 

 

カスタム魂が完全に消えてしまった訳ではないご様子。

ノーマルで乗られているお客様が大変に多いNEW・TMAXでありますが、O・Iさんにはどうしても譲れない箇所がありました。

お許しを頂きましたので、ご紹介致します。

 

まず

 

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6000ケルビンのHIDシステム。

メチャメチャ明るく、限りなく白い。

HIDを一度経験すると、抜け出せなくなりますよね。

ドレスアップ的な要素だけではなく、安全にも大きく貢献しております。 

 

続きまして

 

 

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まぶしい!

■バーハンキット

■メッキスイッチ

■メッキレバー

■ミラー

■グリップ

■ショートスクリーン

 

ギラギラのピッカピッカでございます。

重厚なグローブボックス&メーター周りに、メッキパーツの輝きがよく似合います。

お金を投資した分、その効果が顕著に現れるのが、ドレスアップカスタムの醍醐味。

カスタムはO・Iさんの期待を決して裏切りません。

 

最後に

 

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ナンバー灯として取り付けた12cmのホワイトLEDがポイント。

夜見ると、何ともオシャレでカッコいい。

それと、忘れてはならないのがフェンダーレスキット。

YSP杉並南オリジナルワンオフパーツで、前回のブログにてご紹介させて頂いております。

まだご覧でない方は、こちらをどうぞ。

http://www.ysp-suginamiminami.com/040/post_78.html

 

本日納車のTMAX。

最終的には、どのようなカタチに収まるのか非常に楽しみであります。

「走りを大切にしたいので、ローダウンはしません。前回のマジェスティで、辛い思いをしましたから」

低くしすぎてタンデムが、思う様にできなかったそうです。

「今度は友達や彼女も安心して乗せられます、TMAXのタンデムは非常に快適だと聞いているので楽しみです」

 

新たなバイクライフのスタートを切ったO・Iさん。

一回目の温泉ツーリングのお話は、ぜひ聞かせて頂きたい。

 

ヤマハバイクはYSP杉並南で。

バイクとの接し方や付き合い方、楽しみ方は人それぞれ違い、ツーリングコースを一つとっても各々違います。

ある方は美食に温泉、またある方は泊りがけでキャンプに・・・個人個人バイクライフの楽しみ方は、千差万別。

今回ご紹介の「ヤッチンさん」は、今年の6月に前期モデルのFJR1300から’07FJR1300にお乗換え。

 

ヤッチンさん談:「俺みたいな高速道路をひたすら突っ走り続けるような人間には、FJRしかないと思うね」

 

なるほど、なるほど。ヤッチンさんの一日に於ける高速道路の走行距離を知っている人は、笑いながらうなずくしかない。

一番最近の話だと、なんと納車日の翌々日に初回点検とオイル交換に来られた事であります。「1、000km走ったんで、これからオイル交換行ってもいいかな?」私はただ驚くばかり。

 

「も・・もう1、000km走ったんですか、だってまだ納車からまだ二日しか・・

 

「三重県の向こう側あたりをぐるーーーっと周ったら、あっという間だったなぁ」

 

「・・・・・・・」  

 

前期のFJR(モデルチェンジ前)に比べると、かなり燃費がよくなったと感じるようになったと、ヤッチンさん。「前の(FJR)は高速でリッター当たり18キロ位の走行だったのが、今のは20キロは走るよ、ガソリンが高いから助かるね。あと、熱対策がしっかりしているのに驚いた。先日、前期のFJRに乗る機会があったので気がついたんだけど、熱を上手く逃がしてくれているので、すこぶる快適。あと嬉しかったのはシート下スペースが若干だけど改良されてちょっと広くなった、俺の使っている無線機が丁度スッポリと納まったのが良かったね。新しくなって不自由になった事は正直、何も無い。満足してますよ、それが証拠に現在の走行距離は7、000kmになった」

バイクの話をしている時のヤッチンさんは、心の底から楽しそうであります。 

1日で1、000kmを 朝飯前 みたいな軽い感じで走破してしまうヤッチンさんのインプレッションは、痛い程に説得力がある。

しかし3ヶ月で7、000kmとは吃驚仰天です

 

そんな走りの達人であり、日本国道ツーリングの総本山(笑い)であるヤッチンさんに、近場のおすすめツーリングスポットをご紹介して頂きました。

 

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写真左上部に赤マーキングされている箇所です。

見難くてスミマセン、詳しくはT/マップル等をご参照下さい。 

 

旧西伊豆スカイライン(約20kmのコース)仁科峠であります。ヤッチンさんがお気に入りの理由としては、見晴らしの絶景。富士山を間近に見上げられ、駿河湾を一望でき、おまけに道路が広くてキレイ。

現在の伊豆スカイラインは観光バスが通るのに対し、旧西伊豆スカイラインは大型バスの往来が無く、休日でも非常に空いているという魅力的なスポットなのです。

何故このようなスポットが生まれたかというと話は簡単「メシを食うところが無い」からであります。従いまして空腹のままこのコースへ入り込むのは非常に危険が伴いますので、空腹時は避けてください。

まるで頭痛薬の能書きみたいです

 

■簡単な道案内です。

東名沼津IC→国道136号を南下→修善寺から戸田方面へ、達磨山レストランを過ぎ、2分少々で左折。ここからスタートです。

初心者の方でも、ベテランライダーの方でもゆったりと楽しめるコースだそうで、タイトなコーナーが少ない為、クルーザー系のバイクでも気軽に走りに行けるのが嬉しい。

「山道は狭いからなー」という方々を、ヤッチンさんはあざ笑います。

「日本の狭い道を挙げていけばキリがないよ、田舎の方に行けば行く程ね。こんな狭い道が国道かよ!と思わず突っ込んでしまいたくなる様な山道も少なくないからね。たまにあって一番困っちゃうのが、山道を進んで道幅がどんどん狭くなっちゃうやつ。相互譲り合い走行なんて当り前、最後には民家の入口へ続く道の方が広くなっちゃうんだから。みんな間違って広い方の道を進んで行っちゃうんだね。様子が変なのに気付き始めて「おかしいな」なんて呟きながらさらに進むと、民家が出現。その家のオヤジみたいなのが出てきて「ここは国道じゃねぇ!」なんてスゴまれて、被ったままのヘルメットをペコペコ上下に振り、庭にいるニワトリに気を付けながらUターンをかまして戻ってくる。もう情けないったらありゃしない・・・

こんな事に比べれば少々山道が狭いなんていうのは、何でもないんじゃないですか。そんな事を言っていては本当に楽しいツーリングは出来やしませんよ」

さすが、筋金入り ロング・ツーリング・ピープル のおっしゃる事は違います。本日はまことに勉強になります。

 

続きまして・・・

 

皆で一緒に走るツーリングも好きですが、ソロツーリングも大好きです。とヤッチンさん。このソロツーリングのお話を聞いて私、店長@早瀬は「ツーリング」という概念をもう一度、冷静に考え直した次第です。 

今迄、ブログやFJR1300の商品紹介等で、これからのお話は何度か出て参りました。今迄は私がFJR仲間の方からの「又聞き(またぎき)」でしかなかった為、今回こうしてご本人の肉声で、その真実が明らかになるという事実に、握るペンの震えを抑える事ができません。

またまた大袈裟でスミマセン

 

「青森→鹿児島・ノンストップ本/九州縦断」

 

勝手にタイトルを決めさせて頂きました。

過去にヤッチンさんは、青森~九州は鹿児島まで、一気に走る難業を見事にやり遂げたのであります。

何の為に・・何時間掛かるのか・・ものすごく疲れるのか・・楽しい 

色々と気になる所であります。やろうと思ったきっかけは・・・

「きっかけなんか特に何も無いですよ。4日間の休みが取れたんで、青森から九州迄、どの位で行けるのかと、ふと思い立って翌朝に出発しました。こういう 馬鹿なお笑い系ツーリング をする時は、必ず一人ですよ、(誘ったって誰も付き合っちゃくれないでしょうけど)。10月中旬・天候晴れ・AM9:30。まずは青森に向かって東北道をまっしぐら、距離にして約800kmをひたすら北上します。青森なんかしょっちゅう行きますから何とも無いです、到着は夕方17:00位だったでしょうか」

九州の人が青森へ、また青森県人が九州へ。バイクに限らず陸続きで走り抜いた人は珍しくないはず。しかしヤッチンさんの凄い所は、関東居住の人がわざわざ青森まで北上し、意味も無く・休みも無く、ひたすら南下を続けてみようという、その心意気であります。「FJR1300だからこそ出来た」というヤッチンさんのお言葉は、これからFJR1300を購入しようかという方々に、ここでも大きな説得力を持ちます。

 

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日本地図を前にするヤッチンさん、面白い話をたんまりと聞かせて頂いた

 

さらにヤッチンさんは語る。 

「さて、ここからが本番・・・・・と言ったって、ただ九州の鹿児島まで一気に走るだけだからね。青森をAM7:00に出て、結局鹿児島の端っこに着いたのが翌日のAM4:30、青森―鹿児島間21時間30分、総走行距離2.230キロだったよ疲れ?思った程疲れなかったかな、達成感みたいなものがあったからね。せっかく九州に来たという事で、アチコチ九州を走り回り、夕刻には大分からフェリーへ乗り、大阪港を目指します。この瞬間に、どっと疲れが出たね、バイクに乗ってる時間と距離を考えれば当たり前なんだけどね(笑い)

フェリーを降りて大阪から再スタート。

紀伊半島を廻り、伊勢をグルっと散歩がてらに走り抜け、また同じ東名高速では面白みに欠けるので、今度は中央高速に乗り、東京に無事到着」

 

 

イヤイヤ・・・開いた口が塞がりません。 

青森から鹿児島まで休憩らしい休憩はせずに、まっすぐ帰路に着くと思いきや、とんでもない。あちらこちらを廻って最後は中央高速ですか・・・絶句して、こちらが倒れそうであります。今までに色々なロング・ツーリングを自分自身も経験し、お客様からもツーリング話はたくさん聞いて参りましたが、このヤッチンさんは只者ではありません(笑)。アメリカ大陸を何日もかけて横断した輩など、足元にも及ばない貫禄。正に日本を代表するツーリング・アスリートであります。

 

その他にも、面白い話をたっぷりと聞かせて頂きましたが、このまま書き続けますと「日本仰天ツーリング事情」という本が一冊出来上がって しまいそうなので、ヤッチンさんエピソードはこの後のブログ等で、小出しにご紹介をさせて頂きます。

 

ビールをこよなく愛する愛飲家であるヤッチンさん。ビールを飲みながらゆっくりとバイクの話ができたら最高でしょう。

 

ヤッチンさんのツーリングのように 朝までコース になる事は確実でありそうだ。

 

 

 

 

ヤマハバイクはYSP杉並南で。

I・Sさんのお兄様がTW225をご購入時、ご一緒にYSP杉並南へ来店されたのが約三年前。

I・Sさんも一緒に、ご契約時の雑談の中に入り、和やかな雰囲気の中、お兄様が不意に。

「実は弟、近々試合なんですよ」

先程から続いている雑談の中、I・Sさまがボクシングをやっているというお話が出ていました。

お兄様のお話に我々は驚くばかり、何とI・Sさまはその時、日本ライト級ランキング1位のプロボクサーだったのです。

さぞ女性が放っておかないであろう、優しそうなイケメン!

大変失礼な表現でありますが、普通に会話をしているだけでは、日本ライト級ランキング1位のプロファイターには、見え難いのです。

洋服の下には鋼のような筋肉が存在するのでありましょう、一見には確認する事が困難。

その戦闘能力に 「スイッチ」 が入った瞬間 I・Sさまは相手に牙を剥く、想像もつかぬファイターに化するのでしょう・・・想像しただけでも恐ろしい。

 

http://www.kaneko-boxing.com/champitoh.htm

 

TWの商談が終了後、帰り際。

「頑張ってくださいね!応援してますから。日本チャンピオンになって、ベルトを手にして下さい」 試合は、TW納車日の一日前。 

 

数日後、納車日・・・

 

お兄様と一緒にご来店、「チャンピオン、奪りました」

 

おめでとうございます!!

 

なんでも、1ラウンド目に相手から猛ラッシュを喰らい、まさかのダウンを喫してしまう。

こうなると相手をノックアウトするしか、伊藤俊介さん もう解っちゃったからいいでしょう(笑) の勝つチャンスは無い。

しかしその後、見事にチャンピオンをノックアウト。念願のチャンピオンベルトを手にしたのです。

 

帽子を深々とかぶり、掌には包帯が・・・・「いやー、困りましたよ昨日は。最初相手にボッコ・ボコにされて、ダウン取られましたからね。ダメかと思いましたが頑張りました、勝ててよかったです」

帽子の中を覗き込むと、生々しく痛々しい傷と腫れ上がった目の周り。掌の包帯は、繰り出したパンチが相手の頭部に思い切りヒット。傷めてしまった様子、しかし大事ではなさそうなので、安心でした。

負った傷跡は、勝利したファイターの勲章である。

 

納車説明後 「また、遊びにきまーす!」

 

お兄様の運転する、納車したばかりのTW225。タンデムシートにまたがり、伊藤さんは痛めた手をかばいながら、お兄様の腰につかまる。

「ありがとうございましたー」 

ゆっくりと小さくなるバイクと、仲の良いご兄弟のうしろ姿。

 

リングから下り、 スイッチ が切れた状態の伊藤俊介さんは、ごく普通の一般人である。

 

 

 

 

ヤマハバイクはYSP杉並南で。

「初心者向けバイク」や「熟練者向けバイク」 など、○○向けバイクと表現する事が多く見受けられます。「このバイクはパワーがあるから、初心者には向かないよ」というご意見や「このバイクは重くて大きいからビギナーにはちょっとね・・・」というご意見も、良く考えてみるとあまり根拠がありません。

メーカーのバイクカタログに 初心者お断り やら 過去に大型バイク3台以上乗った方にのみ販売致します などという活字は確認できません。

教習場でしっかりとしたカリキュラムを経て免許を取り、バイクを選んでいるのですから、ご自分のお気持ちを大切にした、バイク選びをして頂きたいものです。

 

「好きなバイクに乗りたい」

「自分好みのカスタムを施したい」 

 

バイク乗り万人が思う事ではないでしょうか。 

 

今回ご紹介のI・Kさんは普通二輪免許を取得後、間髪を入れず大型免許に挑戦。問題なく大型自動二輪免許もGET。即FJR1300をご購入。

免許取得後、初めて乗るバイクがFJR1300というのは、YSP杉並南では極めて珍しく、初めての事であります。

前述した通り、初心者であろうが熟練者であろうが「このバイクに乗りたい!絶対乗るぞ!」と、強く心に刻み込めば、どんなバイクでも楽しく乗れるという事を、I・Kさんが体を張って証明してくれた訳です。只今免許取得中のお客様に、良い刺激になれば幸いです。 

実はI・Kさんの奥様は、当店YSP杉並南にてご購入のFZ6フェーザーを所有する、女性バイカーであります。約半年ほど前、奥様が何年かぶりに新車でFZ6フェーザーをご購入したのが始まりです。奥様は以前バイクに良く乗っていたので、知識なども豊富。奥様のバイクライフを眺めているうちに。

「俺もバイクに乗りたい・・・よし!免許取ってFJRだ」

奥様がI・Kさんの心に火を点けてしまったのであります。

 

I・KさんがFJR1300に最も気を惹かれたのは、車体デザイン。

実はこちらのI・Kさん、究極の「ファッション通」であります。一部屋を洋服専用のクローゼットとして使ってしまう位の気合の入れ様。気に入ったデザインの洋服があると、悩み無用で即購入。従ってI・Kさんのコレクター・アイテムは増殖の一途を辿る結果となります。

そんなI・Kさん所有のFJR1300で、ご自慢のワンポイントがこちらです。

 

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シティーパニアケースの側面に、バッチリと描かれたピンストデザインチックなオリジナルペイント

 

いかがでしょうか。これはI・Kさんお気に入りのシャツに描かれていた、デザインを主体に、様々なデコレーションを施したご自慢のワンポイントであります。

I・Kさんのファッションセンスと、FJR1300のワイルドさが融合して独特の雰囲気を醸し出しております。

 

I・Kさんが語ります

「これからは色々な所へツーリングに行きたいです。今度友達と2台で北海道に行く予定を立てました、北海道はバイカーの聖地ですから以前から行きたかったんです。これから始まるYSP主催のサーキット走行会や、一泊二日ツーリングも非常に楽しみです。どんどん参加しますよ!あと、まだまだこのFJR1300をカッコよくしたいですね」

 

独自のファッションセンスで、FJR1300に更なるドレスアップを施し続けるI・Kさん

 

I・Kさんのファッション&バイクライフは、これからも続く。

 

 

 

「おれは死ぬまでバイクに乗りたいな」

と、語るのはYSP杉並南のお得意様であるS・Tさん(以下Sさん)です。

当YSP杉並南のオープン時に一台目をご購入頂き、増車やお乗換え等で、かれこれヤマハバイクばかり5台もご購入下さっております。毎度まいど、ありがとうございます。

Sさんは毎週土曜日、お気に入りの定例コースを走った後13:00前後にご来店されます。TMAXのエンジン音がYSP杉並南周辺に轟き、派手やかなフルフェイスを被ったSさんが颯爽と現れます。

いつも笑顔でお茶を飲みながら、我々スタッフとの会話をお楽しみになり、元気良くお帰りになります。

Sさんとは「自然体」のお付き合いをさせて頂いており、それが永くお付き合いをさせて頂いている秘訣なのかもしれません。

ツーリングやイベントにはいつもご参加して頂き、ツーリング時などでは長いバイク経験を生かし、バイクビギナーの方々のサポートをして頂いております。

 

YSP杉並南にて初めての一台目は、グランドマジェスティ250でした。

しばらくして、「もっとパワーが欲しい」という事でニューリリースのグランドマジェスティ400にシフト。納車されたばかりの400ccで、YSP杉並南ツーリングご参加時に,事件は起りました。

高速道路を走行中、TMAXでご参加された他のお客様に、Sさんはあっという間に追い抜かれ、追いかけれどもTMAXの後姿は小さくなるばかり・・・・

そのTMAXの貫禄は、Sさんの心を鷲掴みにし、大きく揺さぶったのです。そのツーリングから数日後の土曜日。 

「TMAXが500ccで、こっちが400ccというのは理解しており、TMAXの方がGマジェ400に比べて、スペックが勝るのも良く解る。この歳になって、ガンガンハイウェイをかっ飛ぶつもりは毛頭ないが、TMAXの強烈なパワーをあの様にまじまじと見せ付けられ、私の心の中に眠っていた何かが目を覚ましたようだ!ウーン・・・ 直線であそこまで差を付けられようとは、思ってもみなかった」

ツーリング時の悔しさを語るSさんのボルテージは最高潮に達している、その後予想も出来ぬ驚愕の展開へ・・・

「もうこうなったら清水の舞台から飛び降りる以外無い。店長、何をぼやぼやされている!直ぐにグランドマジェスティ400の下取り金額を決め、契約書を作成し、追金なる差額を計算願う。即、現金を用意する」

 

「だ・・・って・・Sさん・・・ 先月 納車したばかりで・・・ もう、 お乗り替え・・・」

私は驚くばかり。 

 

Sさんは笑顔を絶やさず、話を続ける。

「確かに納車してもらったばかりで心苦しいけど、この感情はどうすることもできないね」

Sさんは冗談交じりの満面の笑顔で

「まーた、店長にやられちゃったよ(笑)!だいたいグランドマジェスティ400を買う時にTMAXを勧めてくれれば、こんな事にならなかったんたんだよ(笑)!400買わされた後に1ヶ月足らずでTMAXだもん・・・本当に店長にはやられっぱなしだなー、もうこれで俺は一文無しだから、これから毎日、水を飲んで生活するしかないや。ああ・・何もかも店長のせいだぁー!・・・・・(大笑)」

 

とてもその ご年齢 とは思えぬ若々しさは、こんな所から来ているのかもしれません。

一度も途切れた事のないオートバイ所有は、かれこれ何十年になるのでしょうか。また、今まで走った走行距離で地球を何周する事ができるのでしょうか。Sさんにとってバイクとは、恋人であり、相棒であり、パートナーであり、生涯手放す事の無いものなのでしょう。

 

「おれは死ぬまでバイクに乗りたいな」

 

YSP杉並南の中で、「一生バイクに乗り続けてほしい人」ナンバー1であります。

 

 

 

 

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バイクのご用件は全て当店、YSP杉並南にお任せ頂いているT・Mさん(以下Tさん)は超ご多忙な毎日。

殆んどお休みの無い職場環境と激務の中、たまにできたお休み時に、ご来店して下さいます。

 

Tさん:「緊急な仕事が入ると私たちの仕事は、早朝も真夜中も関係ないですからね。先日は会社から連絡が入り、すっ飛んで会社に向かい、20分後には会社におりました」

Tさんのご自宅と会社の位置関係を知っている私は、ビックリです。お仕事に対しての責任感の強さというものが、いつもTさんから伝わって参ります。

ツーリングや遠出はあまりせず、普段の交通手段としてバイクをお使いのケースが圧倒的に多いご様子です。今度、ツーリングに是非ご一緒下さい!

最初にご購入頂いたバイクが、新車のグランドマジェスティ400。やはり、普段の足として使うにはスクーターが良いという事で、ビッグスクーターをご検討。しかし250ccと400ccと比べ、強いパワーにご興味を持ったTさんは400ccを選択。

無事に納車日を迎え、待ちに待ったバイクライフが始まりました!

Tさん:「店長、最高です!やっぱりバイクはいいですね、バイクにはまっちゃいそうです」

Tさんは満面の笑みであります

 

ここでチョット別のお話ですが、今回ご紹介のTさんは大のクルマ好きであります。歴代の車種をお聞きしましたが、中でもニッサンG35スカイラインのチューニング&カスタムはスゴイものがありました。

昔は頻繁に六甲山峠のコーナーを攻めに通う程の入れ込み様だったそうです。クルマの後輪をドリフト&スライドさせながらのコーナーリングのお話なんか聞いてますと正直、(ビッグスクーターで我慢ができるのかな?)と、心配してしまった次第です。

Tさん:「しかし、l私にとってバイクはクルマに比べますと、全くのド素人ですから、大人しくて、乗りやすくて、扱いやすいグランドマジェスティ400がすごく気に入っております」

 

しかし

 

心配していた事が現実になりつつ・・・そのような雰囲気になってきました。

2週間後・・・

 

当時YSP杉並南のガラス越しに赤のFZ-1がディスプレイされていました。Tさんはジーっとその車体を見つめておりました。

「店長ちょっといいですか」

私は近づき、Tさんは視線をFZ-1に釘付けながら。

「Gマジェ400って下取りしてもらったら、いくら位ですかね」

私は思わず心の中で、つぶやいてしまいました

 

(まさか・・・)と

 

そう、その ま・さ・か だったのであります。

 

やはりギア付きに乗りたい。マジェスティ400が悪い訳ではないが、オートバイでギアシフトを楽しみたいという、強い欲求が抑えられない・・・

Tさんは自分の中に眠る「乗り物」に対する本能を、完全に目覚めさせてしまったのです。

そうとなるとTさんの心の欲求は、爆進の一途を辿ります。

FZ-1を手に入れる・ギアシフトを心行くまで楽しむ・フューエルタンクをこれでもかという程に、太股でチカラいっぱい挟み込む。

Tさんの夢はどんどん膨らんで行きます。

 

僅かな日数ですが、グランドマジェスティ400との思い出も大切にしたい。とTさん。

新に迎えた“エモーショナル・ツーリング・スポーツ FZ1フェーザー”

ビッグスクーターとは全く対照的なこのマシンを、Tさんは今もこよなく愛している。

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何事にも我慢の時があり、手に入れたくても手に入れられない事が多々あります。

それは金銭面であったり周辺の人々、特に家族の反対にあったりすると「今回は諦めるか・・・」などと呟き、その物欲感は徐々に薄れ、一度は大きく膨らんだ夢の残骸を闇の中に葬るのであります。

しかしその葬りの行為はできる場合とできない場合があり、残念ながら今回のH・Yさんの場合「できない」部類に入ってしまった様であります。

一般的にオートバイは反対されがちな乗り物です、自動車などと違い「抵抗勢力」が大勢出現し、横槍を入れ、何としてでもその目的を中断させるべく、真っ向正面から全力でぶつかって来るのであります。その抵抗勢力に打ち勝った者だけが、夢の愛車を手にする事ができる・・・

何のお咎めも無く楽しいバイクライフを送っていらっしゃる方は、今ご自分がいらっしゃるお立場に是非感謝をして下さい(笑)。

 

バイクに限らず、色々な難関を突破して、欲しいものを手中に納めた瞬間ほど、格別なものはありません。

と、色々とありましたが、本日が納車日であります。

表題の文に書かせて頂きましたが、当初H・Yさんのご来店理由はトリッカーの見積りでした。XV1900に比べますと何とも対照的なバイクであります。

H・Yさんは語る・・・

「昔から乗りたいと思っていたオフロード車を増車しようと考えておりました。そのかたわら数年前から、“そろそろハーレーに乗ってみようか”と、漠然と思い始たんだけど、具体的に “これだ” という車種がハーレーのラインナップに無かった。 ある日雑誌を眺めていたら、このXV1900が目に留まり「これはカッコいい」と一目惚れ。実際に現車を見た事が無かったので、まだその時は心の中に大きな炎は立っておりませんでした。

そこで私のバイク仲間がオフロードバイクのヤマハSEROWを買ったという話を聞き、YSP杉並南にトリッカーを見に行った訳です。そうしたら、何とナント!あるじゃないですかXV1900CU RAIDEが!!全身に電気が走ったというか、もう・・感激でした。YSP杉並南の社長から、「試乗車なので、乗って下さい 乗って下さい」の連続で、とうとう試乗をしてしまったのです。

思っていた以上に完成度が高く、大きさのわりに扱いやすかったので一発で気に入ってしまいました。

後はもう野となれ山となれ・・・という感じでしょうか、流れるように契約。今日の納車日を心待ちにしておりました」

 

本当に気に入って頂き、良かったです。

「ツーリングは多いんですか?」の問いに対し、「休みの前日が結構遅くまで営業しているもので(H・Yさんは、飲食店をご経営)翌日朝早くというのがチョット辛くてねぇ。だけど、行ける時は短い距離をちょこちょこと走ってますよ」との事。「いつまでもバイクに乗りたいと思ってます、70歳位までは現役ライダーを続たいですね」と笑顔が絶えません。

70と言わず、80、90、100と目標を大きくお持ち頂き、安全運転で楽しいバイクライフをいつまでも続けて下さい。

 

70歳になるまであと何台のバイクに乗るのでしょう、70歳になるまであと何万キロ(何十万キロ)をH・Yさんは走るのでしょうか。

 

さらにまた、日本の道路にH・Yさんの走跡は刻まれていく。

 

 

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ヤマハバイクはYSP杉並南で。

インターネットの普及により娯楽の多様化が目立つ昨今、オートバイ業界にもその影響が見え始めております。

「ツーリングを楽しむ若い人が少なくなったねー」とつぶやく往年のベテランバイカーの声を最近、よく耳に致します。

他の娯楽に負けず劣らず、バイクツーリングの面白さは格別なものであります。

バイクに興味が無かったり、乗った事の無い方にその魅力はなかなか理解し難いモノがあります。

 

しかし、しかし・・・ 

この度ご紹介させて頂きますタカスケさんのご趣味は「バイク&ロングツーリング」であります。イヤ、趣味というよりも人生そのものが「バイク」なのかもしれません(笑)。

と言って良いほどのハードでディープなバイカーであります。

 

18歳で初めて買ったバイクはホンダV-TWIN MAGNA 250。しかしそのバイクは、パワー的にタカスケさんを満足させる事ができませんでした。

その後タカスケさんの前に替わって登場したのは、当時かなり話題となったビッグ・アメリカン、ホンダVTX1800。確かにパワー感には満足したものの、今度は新たな問題が発生、「風」であります。ライディング中まともに受ける風は、若いタカスケさんにも耐え難いものがあったのでしょうか。

ツーリングの帰り道ふらりと寄ったバイクショップにて初めてFJR1300とご対面。可変ウィンドシールドを初めて見たタカスケさんは衝撃を受けました。

「何だこれ、スクリーンが動く。スゴイ・・・」

その場で、即契約をしたそうです。(その買い方の方がスゴイ・・・)

それが始めてのFJR1300/02年モデルでありました。その後03モデルにお乗換え、そして現在所有の05年モデルと続きます。計、3台のFJR1300を乗り継いだ訳ですね。

一日(24時間)で一番長い距離を走った記録は?と尋ねますと、表情を変えずに「1350kmです」と、お答え。「土曜日の夜12:00に家を出て、家に着いたのも夜中12:00頃ですかね」これもまた、お静かな雰囲気。

という事は、途中休憩を挟んだにせよ、ほぼノンストップ状態で東京→福岡まで一気に走ったという事になります。すんごいですね・・・

FJRオーナーズクラブの方には、この手の方が沢山いらっしゃるご様子なので、機会がありましたらまた、ご紹介させて頂きます。

一番のお気に入りのツーリングコースは伊豆。東伊豆にあるお食事処「魚河岸」というお店の¥1.000ランチがタカスケさんのお気に入りだとか。皆様も行った際には是非お試しになられては如何でしょう。

物静かな落ち着いた雰囲気のタカスケさん。「いろいろな人達とバイクやツーリングの話がしたいと思います」との事なので、YSP杉並南にてサイバー&メカチック、フル武装のFJR1300を見かけたら、お声をお掛けしてみては?。

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ヤマハバイクの購入はYSP杉並南で!

「バイク通勤ができれば一番いいんだけれど・・・」

と、お思いの世の中のバイカー達は何人くらいいるものなのか・・・、と考えた事があります。または、

「仕事はスーツだし、髪型も崩れるからバイク通勤は無理だねぇー。だいいち駐車場が無いよ、会社に」

というバイカーも多いのでは。

バイクは好きだけれども通勤には使いたくない。逆にバイクに興味は無いが毎日乗っている、という方々、それぞれであります。

 

さて、今回のお客様は。

お仕事場までは、ほとんどがバイクで出動!という、今回のMAXAMが3台目の愛車となるO・Sさんであります。

過去のバイクは。 

マジェスティ

フュージョン

MAXAM(現在)

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というご経歴だそうです、全てビッグスクーターですね。

ご来店の際はいつもお仕事道具を持っていらっしゃるので、メットインスペースが必ず必要となるご様子です。「東京都内をちょこちょこと乗るだけなので、あまり走行距離が伸びないんです」とのコメント。

「ツーリングはご興味ありませんか」の質問に対して「是非行ってみたいです!」 とおっしゃられていましたので、次回のツーリングにはO・Sさんのお姿が見れるかもしれません。お誘い致しますので、是非ご参加下さい。

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上品なホワイトMAXAMがとても良くお似合いな、O・Sさん。

ご協力ありがとうございました、今後ともYSP杉並南を宜しくお願い致します。

 

 

 

 

ヤマハバイクはYSP杉並南で。

昔に比べ女性ライダーが「バイクに乗る」ということ自体に驚きが無く、女性バイカーが不動の市民権を獲得しています。

大型自動二輪の免許取得が容易になり、女性も大型バイクを気軽に楽しめるという時代に入り、もはや落ち着きを呈している。

しかしながら男性に比べ、一般的に体格や体力のハンディがある為に、女性ライダーが選択するバイクには、やはりかたよりが出てしまいます。バイク選びの条件をいくつか挙げてみますと・・・

①足付き性の良さ

②軽量

③コンパクト

こんな所ではないでしょうか。

①の場合はシートのアンコ抜きや、ローダウン等で克服できます。②や③の場合、少々難しい問題であり、軽量パーツに交換等となると費用も結構かかります。

従って①~③の条件を満たしているものが、自然と女性ライダーに人気のあるバイクという事になるのでしょう。

ですが、写真のW・Sさんに言わせれば「そんなの関係ねえ!」であります。

かれこれ20年近くのバイク歴が、彼女にそう言わせるのでしょうか。

YZFR1に乗る女性ライダーは見たことがありますし、FZ1を所有するお客様はYSP杉並南では複数人、YZFR6を女性のお客様に販売いたしました。フェラーリ・ポルシェ・レクサスを自在に操る女性もいらっしゃるでしょう。

しかし・・・

FJR1300の女性オーナーを私は知りません、見たことも聞いたこともありません。

たぶん調査をすれば存在はするものの、その数は極めて少ないものと思われます。

こういう書き方をしますと「FJR1300に乗る女性ライダー」を否定しているように聞こえてしまいますが、決してそんな事はありません。手前味噌でありますが、むしろW・Sさんに贈る最高の褒め言葉であると自負いたします。FJR1300は・・・ 

①足付きは良い方ではありません

②重いです

③メッチャ、でっかいです 

なぜW・SさんはFJR1300をお選びになったのでしょうか。

 ※店長@早瀬はHと表記

H「毎度です、W・Sさん(以下Sさん)今回は取材にご協力頂きましてありがとうございます」

S「どうも、どうもW・Sです。よろしくですーー!」

H「この度もお買い上げ、しかもFJR1300誠にありがとうございます。まずはFJRを選んだきっかけや、買おうと思った決め手について教えて下さい」

S「FJRを所有するなんて、全く想像もしていなかったんです、以前は。だけどあることがきっかけで、FJRオーナーズクラブの方々と一緒に走る機会が増えて、「FJRって面白そう」と、薄っすらですが思うようになったんです。そこで、ここ(YSP杉並南)にあったFJRの試乗車を乗らせてもらったのが始まりかな」

H「初めて乗った感じはどうでした」

S「最初にまたがった時は(こんなの絶対ムリ!)って思いましたし、もの凄く緊張しました。だって脚がやっと付くのと、この大きさと重さですから。だけどYSP杉並南のスタッフの懸命な勧めで試乗をさせてもらったんです。今までの概念はひっくり返りました。走り出したら、車体がスゴク軽く感じたんです。コーナーリングのフィーリング感も私好みでしたし、大きさと重さのイメージはアッという間にどこかに行ってしまいました」

H「これで、また終末はバイク三昧ですね。セーフティライドで存分にお楽しみ下さい」

S「皆さん一緒にツーリングに行きましょう」

1日のツーリングでの走行距離は1000km以上になる事も・・・というタフネス・レディスバイカーW・Sさん。3台まとめて所有するからには、3台とも均等に可愛がらないといけない。という事をしきりにおっしゃってました。

いつまでも、いつまでもバイクに乗り続けてください!

モチロンご購入は引き続きYSP杉並南で(笑)

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