WR250X 入荷です。
Rに続き、待望のXも到着しました。
このパワーを是非ご体感下さい。
どうも、いつもご利用ありがとうございます。
YSP杉並南 店長@早瀬です。
「Rもいいけど、Xが気になるねー・・・」
やはり皆様、同じ事をお考えになっているご様子です。
いよいよXが入荷いたしました。Rに引き続き、こちらも宜しくお願い致します。
ここ最近Rを見慣れていたせいなのか、非常にコンパクトな雰囲気で、且つ以前に見た時よりも、かなり全体的に低く感じました。
早速皆でまたがってみました。
こちらも、毎度いつもお世話になっております、メカニック佐野央理くん。
「こりゃぁ足付イイッスね」との事でした。
「・・・」
月並みでニュートラルなコメント、誠にありがとうございました。
足付きはRに比べますと、かなり良いと思います。街乗りにはありがたいシート高です。
今まで何度かモーターサイクルショーなどでは見た事はありましたが、いずれにしてもバイクは台の上、もしくは柵の中。
「お手を触れにならぬようお願い致します」
となってます。
「ちょっと触るぐらいいいじゃない」と思うんですけど、駄目なのでしょう。
触ると、怒ったり、噛み付いたりしてくれば別ですが、そんなバイクはありません。
ヤマハの帽子をかぶった飼育係のおじさんみたいな人が横に立っていて
「ああー、そこのお客さん、ダメダメ、寄りすぎ、寄り過ぎ。怒ってるよWRくん。この前なんかお客さんに噛み付いて大騒ぎだったんだから、もうちょっと離れて写メ撮ってね」
なんて感じでしょうか。(訳わかりません)
見本市に行きますと、様々な「ドント・タッチ」があちらこちらに見受けられます。
そんな事で、実際に触って跨れたのは今日が初めてとなります。
文頭にも記しました通り、やはりこうして店の中や外で、様々なバイクと一緒に置いてみて初めて自分の感覚で大きさや雰囲気を味わえるのではないでしょうか。
「ショーで見たときよりも、大きく感じるねー」というご意見もあれば、逆のご意見があっても当然の事かも知れません。
という事でモノの大きさというものは状況により、大きく見えたり小さく見えたりする事ってありませんか?今回のRとXの話題も然りです。
例えば男性は(私のことです)お風呂上りに自分の全身を鏡に映し、腕にグッと力を入れ、チカラコブなんかを作ったりして。
「ウーン、最近ちょっと腕のあたりがちょっとあれだなぁ・・」
なんて意味のわかり難い独り言をつぶやいてしまうものです。(?)
自分の腕や手を肉眼で見た時と、鏡に映した時の(そう感じる部位は個人により異なるはず)見え方(大きさ)というのは、なぜ違うのでしょうか。
いやいや、違うのではなくて「違って見える」でした。魔法の鏡じゃあるまいし、映された一部だけ大きく見えるなんて夢の鏡はありません。(あったら怖いですね)
「自分ではそんなに太いと思っていなかったけど、鏡に映すと結構立派なもんだなー」なんて、一人で満足気にニヤニヤ鏡に向かって笑ってたりする訳です。
(ほとんどヘンタイですね)
そうなると人間の悪い癖で、すぐに人と比べてみたくなってしまいます。
身長差であれば、さり気なく目的の人間の隣に立ち(俺の方が大きい)とか(くそ!ちょっと負けてしまった)など、比べるチャンスが結構あったりするものです。
ですが、比べてみたいのが違う所だったりすると事はタイヘンです。
「ちょっとスミマセンが、私と一緒に鏡に向かって腕にチカラを入れてみてもらえませんか」などと、気軽にお願いをし難いのが現実。
会社にいる時は大きく見える人も、外で合うとそうでもなかったりとか、結構ありますよね。
またまた話がそれてしまいました。
要は、「Xがコンパクトで乗り易そうですよ」という事が伝えたかっただけです。
長々とだらだらと続く、馬鹿な話にいつも付き合って下さってありがとうございます。
ということで、Xを見に来て下さい。
ご来店の際、私と顔の大きさでも比べて頂ければ幸いでございます。
お待ちしております。