もう一度バイクに乗る
どうも!いつも大変お世話になっております、YSP杉並南 店長@早瀬です。
皆様バイクの調子はいかがでしょうか。
ベストコンディションを保つ為、定期点検&オイル交換を是非どうぞ。
店長@早瀬は帰宅後、晩酌をしながら新聞に目を通すのが日課となっております。
特にその日、目に留まりましたのが年齢でいうと55歳前後以降の年齢層にウケそうな商品の広告。
軽く紹介をしておきますと・・
やはり圧倒的に多いのが、健康食品。
元気そうな初老の夫婦が、ふりそそぐ太陽の下、笑顔で見つめ合い、ウォーキングルックにシューズ・首からタオルを掛け、大きく腕を振り、さっそうと歩いている写真。
思わずチョッと笑ってしまいました。
商品のイメージを膨らませる為だとしても、スゴイ写真です。
普段、何気なく歩いている道でウォーキング族のオジサマ&オバサマを見かける事がありますが、満面の笑顔でお互い見つめ合いながら通り過ぎていく光景は、今まで一度も目的した事はありません。(だいたいが黙々と、チョッと真剣そうな顔で歩いている方が多いです)
そんな事はどうでもいいんです・・・
あとは禁煙作戦モノも多かったですね。
その他には1960年代のオールディーズ・ヒット曲を集めた複数枚セットのCD。なつかしの映画、名作映画などのDVDセット、落語全集等も誌面の幅を広く占拠しています。
楽器やホビーの広告も負けてはいません。
各社広告主は、団塊付近の年代に向けて試行錯誤、訴求の努力を緩めようとはしません。新聞の広告欄は、団塊世代のオジサンたちに対する、甘い誘惑で満載であります。
新聞広告ではありませんが、YSP杉並南がおススメするのは、当然バイクであります。
団塊、団塊と騒がれた近年、バイクに関しても様々な事が言われました。
免許を取り、バイクに乗る団塊の方々がたくさん現れる・・・
しかし、世の中で騒がれている程、60歳前後の方々が一斉に店に押し寄せ、バイクを見に来店されているかというと、都合良くそうはいきません。
ですが、ここ最近60歳前後のお客様が、アクティブに動き出している感じが肌を通じて、じわじわと伝わって参ります。
二輪免許を取得し、初めてバイクを購入。というお客様よりもYSP杉並南の場合、昔乗っていた方々が戻ってくる、いわゆる「リターンライダー系」のお客様が圧倒的に多いです。
あるお客様談・・・
「仕事と家族を守る為、ひたすら働いてきました。好きな事は全て控え、乗りたいバイクは遠くから指をくわえて見ているだけです。
親しい友人がバイクを購入したという。
「お前も買えよ、昔みたいにまた一緒にツーリング行こうよ。最高に気持ちいいぜ!」
乗りたいのはやまやまであるが、先立つものばかりか、心に余裕すら無かった。
いつも我慢をしてきた・・・
しかし時は過ぎ、大変ではありながらも、好転の兆しが見えてきた。
仕事や家庭も少しは落ち着き、毎月少々のローンなら自分自身の小遣いの中でまかなえる状況が見えてきた。
よし、バイクだ!
という事で、今日はドラッグスターを見に来店しました」
なんという、いいお話なのか・・・店長@早瀬は胸に熱いものを覚えるのです。
同じ乗り物でも、自動車ではこういう美談にならないですよね。高級自転車も、このような味わい深い話になり難いのはなぜでしょうか。やはり、バイクというのはロマンが凝縮された最高の乗り物なのです。
そして納車の日。
満面の笑みをかばせ、満を持してのご来店。片手には巾着袋に入った新品のヘルメット。
皆様バイクの調子はいかがでしょうか。
ベストコンディションを保つ為、定期点検&オイル交換を是非どうぞ。
店長@早瀬は帰宅後、晩酌をしながら新聞に目を通すのが日課となっております。
特にその日、目に留まりましたのが年齢でいうと55歳前後以降の年齢層にウケそうな商品の広告。
軽く紹介をしておきますと・・
やはり圧倒的に多いのが、健康食品。
元気そうな初老の夫婦が、ふりそそぐ太陽の下、笑顔で見つめ合い、ウォーキングルックにシューズ・首からタオルを掛け、大きく腕を振り、さっそうと歩いている写真。
思わずチョッと笑ってしまいました。
商品のイメージを膨らませる為だとしても、スゴイ写真です。
普段、何気なく歩いている道でウォーキング族のオジサマ&オバサマを見かける事がありますが、満面の笑顔でお互い見つめ合いながら通り過ぎていく光景は、今まで一度も目的した事はありません。(だいたいが黙々と、チョッと真剣そうな顔で歩いている方が多いです)
そんな事はどうでもいいんです・・・
あとは禁煙作戦モノも多かったですね。
その他には1960年代のオールディーズ・ヒット曲を集めた複数枚セットのCD。なつかしの映画、名作映画などのDVDセット、落語全集等も誌面の幅を広く占拠しています。
楽器やホビーの広告も負けてはいません。
各社広告主は、団塊付近の年代に向けて試行錯誤、訴求の努力を緩めようとはしません。新聞の広告欄は、団塊世代のオジサンたちに対する、甘い誘惑で満載であります。
新聞広告ではありませんが、YSP杉並南がおススメするのは、当然バイクであります。
団塊、団塊と騒がれた近年、バイクに関しても様々な事が言われました。
免許を取り、バイクに乗る団塊の方々がたくさん現れる・・・
しかし、世の中で騒がれている程、60歳前後の方々が一斉に店に押し寄せ、バイクを見に来店されているかというと、都合良くそうはいきません。
ですが、ここ最近60歳前後のお客様が、アクティブに動き出している感じが肌を通じて、じわじわと伝わって参ります。
二輪免許を取得し、初めてバイクを購入。というお客様よりもYSP杉並南の場合、昔乗っていた方々が戻ってくる、いわゆる「リターンライダー系」のお客様が圧倒的に多いです。
あるお客様談・・・
「仕事と家族を守る為、ひたすら働いてきました。好きな事は全て控え、乗りたいバイクは遠くから指をくわえて見ているだけです。
親しい友人がバイクを購入したという。
「お前も買えよ、昔みたいにまた一緒にツーリング行こうよ。最高に気持ちいいぜ!」
乗りたいのはやまやまであるが、先立つものばかりか、心に余裕すら無かった。
いつも我慢をしてきた・・・
しかし時は過ぎ、大変ではありながらも、好転の兆しが見えてきた。
仕事や家庭も少しは落ち着き、毎月少々のローンなら自分自身の小遣いの中でまかなえる状況が見えてきた。
よし、バイクだ!
という事で、今日はドラッグスターを見に来店しました」
なんという、いいお話なのか・・・店長@早瀬は胸に熱いものを覚えるのです。
同じ乗り物でも、自動車ではこういう美談にならないですよね。高級自転車も、このような味わい深い話になり難いのはなぜでしょうか。やはり、バイクというのはロマンが凝縮された最高の乗り物なのです。
そして納車の日。
満面の笑みをかばせ、満を持してのご来店。片手には巾着袋に入った新品のヘルメット。
納車時のお客様方の笑顔は最高です。
「店長 今度の日曜日、先日話をした昔の友達と2台で箱根に行くんだけど、大丈夫かね」
「改めて迎えたその初心を、どうぞお忘れなく。そうすれば自然と安全運転につながります、お気をつけて行って来てください」
多少のぎこちなさが残るものの、納車されたばかりのバイクとお客様は一心同体となり、しっかりとした加速でYSP杉並南をあとにする。
「店長 今度の日曜日、先日話をした昔の友達と2台で箱根に行くんだけど、大丈夫かね」
「改めて迎えたその初心を、どうぞお忘れなく。そうすれば自然と安全運転につながります、お気をつけて行って来てください」
多少のぎこちなさが残るものの、納車されたばかりのバイクとお客様は一心同体となり、しっかりとした加速でYSP杉並南をあとにする。