4コマ漫画で考える

 

突然ですが、ちょっと下の4コマ漫画をご覧下さい。

 

 

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どうも!ヤマハバイク専門店YSP杉並南、店長@早瀬です。

ご覧頂きました通りであります。怖いですねえー・・・

先日、警視庁や社団法人東京乗用旅客自動車協会をはじめとする団体連合より上のチラシが届きました。眺めてみるとなかなか良い事が書いてあったのでブログでご紹介という事になりました。

当店YSP杉並南へ、年間にかなりの数の事故車両が入庫致します。当店でご購入のお客様が不意の事故に遭い、壊れ傷付いた痛々しいバイクがレッカー車の荷台に積まれ運ばれて来る訳です。バイクによってはフレームやフロントフォークが グニャリ と曲がり、カウル類はバキバキに割れ、オイルや冷却水がダダ漏れなどという車体も珍しくありません。そんな車体を見ると(乗っていたお客さんは大丈夫だろうか)と必ず心配をしてしまうのであります。事故といっても様々なケースがあり、相手のいない自損事故(いわゆる コケる というやつですね)や、相手が車やバイクで衝突されたり(またはしてしまったり)等、ケースは様々であります。そんな中、目立つケースなのがバイクとタクシーの事故です。皆様ご存知の通りクルマにもバイクにもバックミラーには写らない死角があります。その死角を見る為には、ドライバーやライダー自ら後ろを振り、肉眼で確認をしなければなりません(教習所で習いましたよね)。右左折や車線変更等をしようと、バックミラーを見たあとに死角を目視したらクルマがいやがったいらっしゃった(?)なんて事がよくありますね。タクシーの運転手さんもしょっちゅう死角の目視はしているのですが、上の漫画のようにお客から急かされたりすると死角目視を行わず、オマケにウィンカーも出さないで急な角度で歩道に寄って行きますから、タクシーの斜め左後を走っていたバイクはたまったものではありません。思わず 

 

 

 

オワァー!!!!!!!

 

 

 

 

という大きな叫び声を上げ、その後、

 

 

 

 

ガっしゃーん!!!!!  

 

 

 

という事になってしまうわけです。

 

 

かなしい・・・

 

タクシーからすればまさかそんな位置にバイクがいるとは夢にも思わず、タクシーの運転手さんは ヌぁー!やっちまったァー と大声で叫び、ハンドルを握り締めたまま後ろにのけ反ります。逆にバイクからすればまさかウィンカーも出さずに右前を走行中のタクシーがいきなり90度くらいの雰囲気でこちらのバイクめがけて体当たりして来るとは、これもまた夢にも思わないのであります。長年バイクに乗り、タクシーの斜め後ろで怖い経験をしたライダーは間違ってもその場所には近寄りません。人間が馬の後ろに立つようなものです(例えが古い)。タクシーがそのような動きをするものだという事を知らないライダーが、悲しいかなこのケースに陥ってしまうのです。

 

バイクをお乗りの皆様。前方にタクシーを見かけたらまず絶対に 近寄らない で下さい。どうしても諸事情があって近づく場合は十分に注意をして 厳重な警戒 をして下さい。赤信号や障害物等何も無いのに突然急ブレーキを掛けて止まったり、何の前触れも無く右前方から想像も付かぬ勢いでこちらのバイクに突進して来たりするのです。また、その動きは予測ができず、こちらの注意が散漫になっているタイミングを見計らったのごとく襲い掛かって来るので手に負えません。繰り返しとなりますが余程の理由が無い限り、決して近寄らないで下さい。君子危うきに近寄らずであります。

近寄るなとか厳重に警戒しろとか、津波警報みたいですね 

 

という事でこちらのチラシは只今YSP杉並南の店頭にてお配りをさせて頂いております。タクシーには気を付けましょうという内容が書いてあるのですが、チラシだけでは伝わりにくい部分を店長@早瀬がわかりやすく(?)説明をしてみましたが、いかがだったでしょうか。

 

・・・・????。。。。

 

 

安全運転で楽しいバイクライフを送りましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヤマハ車の点検整備はヤマハバイク専門店YSP杉並南をご利用下さい。新車中古車のご購入相談も是非どうぞ