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お世話になっております、YSP杉並南 店長@早瀬です。
いやー・・降りましたネ、とうとう。
積らなくて良かったです。

結局降らなかった21日の雪騒動には、本当に踊らされてしまいました。
日曜日の夜に何度、窓を空けたり閉めたり。
ガラガラ・・
パタン・・
ガラガラ・・
パタン・・
ふらねーなー・・

あれだけ「雪ですよ!降りますよ!気を付けて下さい!積もりますよ!交通機関に十分気をつけて!余裕を持った時間配分で!気象情報に十分気をつけ・・・」
まるでこの世の終わりのカウントダウンが始まったかの如く、メディアにあおりあおられて、みな皆様方、恐怖におののいた事と存じます。
月曜日の朝、「さあ、どうだ!  ガラガラーーー」
「????????」
「ふってねーじゃん、  ・・・んだよ!」


私、店長@早瀬も雪には非常に敏感に反応致します。
「バイク屋殺すにゃ、刃物は要らぬ。雨の三日も降れば良い」という、バイク業界には有名な句があります。
そのくらい、天候に左右されやすい業種という事です。
サービス業全般「店」と付く名の職業は、雨が降れば客足が遠のくというのは、昔から言われていることでございます。
しかし、バイクショップというものは、通常の商売に比べ、天候によって被る悪影響のケタが違うのです。
特に大雪が降ったとなると、4日~5日の間、我々は瀕死の重傷に陥る事となります。

バイクはもちろん売れません。
納車予定のお客さんは後日に伸びます。
修理、点検のご予約は全てキャンセル。
交通が乱れ、メーカーからの部品が遅れて作業が出来ません。
お客さまがバイクに乗れませんから、修理依頼もありません。
パーツ注文のお客様も来ません。
雪かきをしなければなりません。
そのせいで、腰が痛くなります。・・と

最悪な状況になってしまうんですねー。

そんな事があるもので「ゆき」なんて言葉を聴きますと、心のざわめきを隠す事が出来ないのであります。

積らなかったので、本当に良かったです。