WR250X

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CIMG0736.JPG ポテンシャル  同カテゴリーで、最強と言っても過言ではない。
パワー  最強の名にふさわしいパワーは圧巻。10.000回転にて迎える最高出力は、繊細なパワーを感じさる。
安定性  新開発フレームの剛性力が、コーナでの安定感を生み出します。
プライス  ご購入後、オーナーとなったお客様は皆「この性能で、この価格は安い」と大絶賛。

■オフロード車のフォルムで、公道を走りたい。

 

■オフロード車で、ロングツーリングを楽しみたい。

 

■ダートコースは一切行かないし興味がない。しかし、オフ車のポジションが好き。

 

■モタードレース、もしくはモタード車が大好きである。

 

以上がWR250Xをご購入頂いたお客様に、共通している部分かと存じます。

華々しくデビューを果たしたWR250X/R。(Rは下記をご参照下さい)

 

 

http://www.ysp-suginamiminami.com/010/040_fz1/wr250.html

 

 

 

オンロードタイヤが的確に地面をグリップ、山道でのワインディングは勿論の事、街乗りやロングツーリングでも、その性能は十分に発揮されます。

過去に一世を風靡したパワー系・性能系オフロード・モタードと言えば、絶対に2ストロークエンジンと相場は決まっており、コアなユーザー層ほどパワフルでピーキーな2ストエンジンを支持しました。

しかし近年ご承知の通り、環境破壊の社会問題が深刻化し、2ストエンジンの生産に 待った が掛かりました。

各メーカーは4ストエンジンのオフロード車を次々とリリース&販売をするものの、凡庸な性能の4スト/オフ車は、2スト支持者の心をとらえる事ができません。結果、2スト/オフ車の中古車相場は右肩に上がり続けます。その勢いは留まるところを知らず、低走行距離で綺麗な極上中古車は、当時の新車販売価格とほぼ同等程度の高値で取引される事態へと発展。

 

「2ストのパワーとピーキーさを、4ストで実現」

 

非常に困難とされる、上記の課題に一早く着手したヤマハは、悪戦苦闘を重ねつつも、そのエンジン開発は、確実に目的の成就に向けて前進していきました。

エンジン開発に大きく貢献したのは国内/外にて大いに活躍をした、ヤマハワークス勢の面々。そのレーシング・シーンにおける様々なノウハウは、市販車開発の大きな糧となり、他しゃ(車・社)が逆立ちしてもかなわぬ、想像を遥かに超えた異次元マシンの誕生に、大きく貢献したのであります。

 

「市販4ストオフ車同排気量、敵無しのハイポテンシャル」

 

まさに大人と子供。馬鹿げた例えをするならば、小学生の徒競走に、オリンピック代表選手が加わるようなもので、最初からまともな勝負になりません。「次元が違う」というのは、ズバリこの事。それほど基本的な性能が違う為、WRを手に入れられたお客様方は「この性能で、この価格はありえない」と口にするほどの絶賛ぶり。メーカー希望小売価格を初めて耳にされたお客様は大体「えっ?すごく 良い 金額ですね」と言うものの、そのハイポテンシャルを目の当たりにした直後の驚き顔は、隠し通す事ができません。

最高出力を、10.000/rpmで発する超高回転エンジンはレーシングマシンを彷彿とさせる。エンジンの吹け上がりと共に迫り来る、少々恐怖感を伴う加速感は、ピーキーな2ストエンジンの加速感に酷似している。

ゼロスタートから、ピークパワーまで瞬間移動する感覚・・・ライダーは異次元空間へと導かれるのです。

そのパワーを確実にライダーのもにする為、絶対に必要不可欠なものは、高性能なフレームと、しっかりとした足周りであります。

新設計セミダブルクレードルフレーム。

WR250Xの骨格であるフレームは、肉薄でありながらその外観とは裏腹に、想像の付かぬ剛性力を発揮。コーナーリング中の車体安定性と、ライダー自身の操縦性向上に大きく役立っております。

生半可な剛性力の無いフレームはフルブレーキング+コーナー進入&脱出時に大きな 車体の振れ を生み出します。この厄介な車体の振れは、ライダーに大きな不安を与えます。フレームがきしみ、車体が振れ始めると、タイヤの路面接地感が著しく低下します。その為に、どこまでブレーキを掛けて良いのか、また、どこまで車体をバンクさせて良いのかが、解らなくなってしまうのです。

しかし前述の通り、このWR250Xの スーパー・フレーム は今までのフレームの概念を覆す存在。低速でタイトなコーナをアグレッシブに攻め倒すようなシチュエーション時、もしくは中・高速コーナーにて、左へ右へと長い時間フルバンクさせている時など、前後のタイヤが的確に地面をとらえているのが解り、グリップしている感覚がライダーへダイレクトに伝わって来ます。その為ブレーキング加減はもちろん、車体を安心してバンクさせる事ができるのです。この最新型フレームの優秀さに、きっと驚かれる事でしょう。

 

■■トータルインプレッション■■

「いくらすごいって言っても、2ストの比じゃないでしょう」と、言われながら鳴り物入りで鮮烈なデビューを飾ったWR250X/R。

正直な所わたくし、同じ事を考えながら試乗をしました。アクセルをグーッと開けてみると・・・

考えを即、改めました。

乗ってもいないのに、自分自身のつたない経験で、軽はずみな事を考えたり、偉そうに演説ぶるのは今後一切やめよう、と。

それ位WR250Xの性能にはインパクトがありました。

「4ストローク250ccで、よくぞここまでやってくれた、ヤマハ万歳!」

といったところでしょうか。

2ストオフ車に十分匹敵し、若しくはそれを上回るポテンシャル。4スト性能系オフロードの世界を、WR250X/Rが切り開いたと言っても全く過言ではなく、このジャンル・カテゴリーでの先駆者となったのです。今後も4スト250ccのジャンル・カテゴリーに於いて、先頭をリードをし続ける存在となる事でしょう。

いかにもYAMAHAらしいマシンが、登場です。

 

 

 

異次元のパワーと上質なコーナーリングをお楽しみ下さい。 ヤマハWR250X

 

 

 

ヤマハバイク

 

 

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