シグナスX FI

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CIMG0004_1.JPG 走り ワンランク上の安定した走りを実現。トップスピードの速さはクラスナンバーワンの実力を誇る。
デザイン  筋骨隆々としたエッジの効いた個性的なデザインが、人気の秘訣。
足周り  リアの二本サスをはじめ、12インチホイール採用など原付二種ハイエンドコミューターならではの装備が魅力。
タンデム しっかりとした車体剛性と、ゆったりと余裕ある車格が生み出すタンデム性の良さは絶品です。広々としたメットインで、お買い物もラクラクこなせます。 

ダウンサイジング化が進み

更に高品質さが求められる原付2種の市場

 

ここ最近、ビッグスクーターや大型バイクを所有するかたわら、原付2種を増車または乗換えをするお客様が大変に増えています。ネガティブな話題になりますが、駐車禁止取締りの影響が強いと思われており、「通勤用に小さなバイクにしたい」というお客様が多いこの頃。バイクで出掛けた先に125㏄程度の大きさなら、駐車できるというお話を耳にします。

数年前まで原付2種の位置付けは、原付1種(50cc)の延長的な考え方で乗られていたケースが多く販売商品も、品質以前に 安い という事が大前提でありました。ユーザーの低価格ニーズに応える為、各メーカーが価格競争になると、決まって起るのが品質の低下。価格を下げ、その結果良品が出来た試しはございません。

そこでヤマハは、いち早く低価格路線を脱却し、高品質を重視した商品開発を始めました。

その後2003年シグナスⅩ(前モデル)がリリース&発売となり、高価格路線の売れ行きを、他メーカーさんに固唾を呑んで見守られる事となったのです。

かし市場は低価格商品が圧倒的にシェアを占めており、メーカー希望小売価格¥325.500の高品質路線に打って出たヤマハに、ご賛同頂いたお客様は悲しいかな、極わずかでありました。その後しばらく低価格を覆す事は出来ずに、苦戦を強いられます。

ヤマハにとって厳しい市場環境が長く続きましたが、ある日を境に原付二種の需要動向がゆっくりと変わり始めます。

二輪車駐禁問題が噂されるようになり、ビッグスクーターやスポーツバイクを所有している(いた)ユーザー層が大勢、原付2種の世界にどんどん入って来たのです。

大きな排気量の大きなバイクに乗っていた方々なので、とにかくバイクには必ず「安心感・安定感」を求めます。その他タンデム性や収納スペース、足周りなどなど、シグナスⅩ FIが一番得意とする所であります。      問題の価格は・・・       

 

心配の必要はありませんでした。

 

もともと、60万~80万位のバイクをご購入されていたユーザー層の方々なので、メーカー希望小売価格¥325.500に驚きません。お客様方が 価格 よりもまず 品質 を強く求めているという事実に、私共は心を動かされました。

安くなければ売れない、安くする為にはある程度、品質を落とすという今までの二輪車業界にて、普遍的に考えられていた常識が、覆されつつあるという状況になったのです。 

低価格に越した事はありませんが、そのために品質が下がるという事は許されない・・・

そんな、高品質を求めるお客様が現在確実に増え始め、シグナスⅩ黄金時代の到来を予感させるのでした。

 

走る・曲がる・止まるという

バイクとしての基本性能を徹底的に強化 

 

快適な乗り心地を生み出すのは、妥協をしない作り込み。低価格帯商品では実現できない商品開発が、シグナスⅩ FIの大きな売りの一つです。

フロント・サスペンションにはストローク90ミリの高性能サスを使用、リアサスはもちろん二本サス。シングルサスに比べ、乗り心地が断然違います。

フロントブレーキに245ミリ大径2ポットキャリパーを使用、余裕のあるブレーキングで安全なライディングに大きく貢献。また、12インチのフロントホイールが生み出す安定性はクラス・ナンバーワン級の快適さです。

しかし何と言いましても、一番の売りはデザインの良さであります。ヘッドライト部分の豪華な印象が強い個性的な顔付きと、筋骨隆々でエッジの効いたタフネスなフォルムは、本来シグナスⅩが持つ「しっかりとした走り」のイメージを、上手くデザインに表現する事ができました。

 

見た目も中身も充実、次のステージへ進化を遂げたタフネス・コンフォートコミューター「シグナスⅩ FI」の魅力は、YSP杉並南の店頭でご確認下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヤマハバイクのご購入はヤマハバイク専門店YSP杉並南にご用命下さい。

 

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