マジェスティ

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  CIMG0016.JPG マジェスティブランド 常にビッグスクーターのシーンをリードしてきたマジェスティ。時は経ってもマジェスティのブランドは健在。
足付性 ローポジションなデザインとシート形状が、快適な足付性に大きく貢献。
デザイン 常にビッグスクーターデザインのお手本となってきた存在だけに、美しさは最大のポイント。
アシストモードで快適

新機構の搭載で、得たいパワーを得たい時にボタン一つでゲット。

「非常に便利」と評判。

その昔、国産ビッグスクーター(250cc)市場は1社独占状態であり、車種も二機種のみといった、今では考えられない環境でした。また、当時はビッグスクーターの需要も少なく、スポーツバイク全盛の時代。ユーザー層を見ても若者ユーザーは極端に少なく、どちらかというと「オジサマ」向けに販売をされていた感じが強い。「一社独占」競合他(社)車が無い為、派手なモデルチェンは行われず、いつもいつも同じデザイン。しかしメーカーの目論見どおり、見事にオジサマの心をゲット。バイクを乗り続けてきたご高年の方々が最後に乗るバイクとして、ベストセラーにならずともロングセラーを続けたのであります。

 

そこでヤマハが未開拓であるビッグスクーターの市場に、マジェスティを投入したのが1995年。ご年配の方ばかりではなく、近代的且つ斬新なデザインで若いユーザー層にも支持をされるデザインを施し、いわゆる「カッコいい」ビッグスクーターを完成させました。

これが大ヒットとなります。

「ビッグスクーターはオジサンが乗るもの」という定義をヤマハが根底からひっくり返し、既存のビッグスクーター乗りのお客様をも大きく巻き込む事に成功しました。スーツを着て乗ってもサマになり、カジュアルな服装でも似合う、スポーティーでスタイリッシュなスクーター「マジェスティ」の登場に、ユーザーは皆心を奪われました。

このあたりからジワジワと、ビッグスクーターブームの火種がくすぶり始めたと我々は考えております。

今では定番なビッグスクーターカスタムの内容(ハンドル交換 マフラー交換 ローダウン 等)も1995年当時では考えられない事でした。しかしマジェスティが発売になった辺りから、スクーターのカスタムがポピュラーなものとなり、ビッグスクーターブームへと進んで行きます。

ヤマハ以外のメーカーも、猛烈な勢いでマジェスティを追随してきますが、当時のマジェスティを脅かす存在は皆無であります。走り出した機関車のようなもので、少々の力ではマジェスティの力は弱まらず、フルモデルチェンジをした2000年マジェスティは、まさに無敵状態であり、マジェスティブランドは不動のものとなったのであります。

 

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ビッグスクーター市場も今や成熟期を迎え、今日に至っております。ご紹介のマジェスティも、より扱いやすく、より便利に、より乗りやすくをテーマに様々な改良が加えられ、誰からも「カッコ良くて乗りやすい」とご評価頂ける仕上がりとなっております。

いつでも、欲しいパワーが手に入るアシストモードや、エンジンブレーキ効果が簡単に得れるI・Sモードなど、街乗りからロングツーリングまでをパーフェクトにカバーする機能で、貴方の快適なライディングをお約束致します。

 

迷ったらマジェスティ。

ビッグスクーターカテゴリーを作りあげた草分け的存在である。

 

 

 

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ヤマハバイクはYSP杉並南で。

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