MAXAM

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  CIMG0924.JPG スタイル

 ロー&ロングの個性あふれるスタイリング。他に類を見ないこのデザインは指名買いのお客様が多い。

走り  ロングホイールベースが生み出す直進安定性は抜群。コーナーリング性能の高さに定評あり。
タンデム走行

「タンデムクルーザー」の異名を持つ程の快適さ。

足付き  シートが低いので、足付性は抜群。ちょっと小柄なあなたにも安心です♪

 コンセプトはLOW&LONG。独特なデザインはMAXAM最大の特徴

 

長く続いている「ビッグスクーターブーム」と呼ばれる一つの現象。そのブーム、一時期よりは落ち着きを見せているものの、「ビッグスクーター」という大きな一つのカテゴリーを作り上げ、「オートマチック免許」が出現するまでに至りました。この長く続くビッグスクーターブームの歴史を遡って行くと、様々なビッグスクーターが発売されました。

各メーカーは独自のオリジナリティーを主張し、ユーザーの獲得に懸命になる。

メットインスペースの拡張や、キーレスシステム、アラーム機能やオーディオキットの標準装備など、より快適で楽しく、より使い勝手の良い機能がニューモデルにどんどん付帯されている最中、「メットインスペースが狭い」というハンディを背負いながらMAXAMは発売されました。

とにかく長く、とにかく低く、MAXAMのコンセプトは正にロー&ロング。ユメットインスペースを惜しみなく殺して出来上がったデザインは、一度見たら忘れられない斬新さを生み出しました。しかしこの個性的なデザイン、開発段階では賛否両論となる。

メットインスペースが少ない為、他車と比較をされた場合、不利になるという懸念があちらこちらから聞こえたそうです。確かにメットインスペースの大きさは、ビッグスクーターの中では非常に重要な要素であり、狭いより広い方が良いに決まっています。しかし、シート下のスペースを殺さなければ、ここまでの車高の低さは実現できません。逆に言うと、シート下スペースを十分に確保しようとすれば、この低さは実現ができず ごく普通な ビッグスクーターのデザインになってしまいます。

「MAXAMはメットイン・スペースが小さい」と言われがちですが、違う視点から考えると、この低さで よくここまでのメットイン・スペースを確保した と言えるのではないでしょうか。

MAXAMをご購入のお客様は皆様「指名買い」です。

他の車種と比べられる事が非常に少なく、ほとんどのお客様がこの独特で個性的なデザインに魅せられて、ご購入となる訳です。

 

タンデム・クルーザーの異名を取る快適さ

 

ロー&ロングが生み出すタンデム走行の快適さは、極上であります。タンデム独特の「後ろ側に重心を取られフラフラする不安な感じ」が軽減され、ライダーとパッセンジャーとMAXAMが三位一体となり、長距離のタンデム・ライドもラクラクです。

フロントシートとリアシートの高低さが少ないのもMAXAMの大きな長所です。乗り降りが楽なのは当然の事、タンデム時にパッセンジャーの顔が、ライダーの頭部より極端に上に飛び出す恰好にならない為、パッセンジャーはライダーとほぼ同じ目線なので、とても安心です。

 

スタイリングからは想像できぬコーナーリング性能の良さ

 

一般的に車体が低く、長いと「コーナーリングが悪くなる」と言われます。

しかし、このMAXAMは違います。ロー&ロングでありながら、優れたコーナーリング性能を持ち併せているのです。

超一流のライテク技術を持つ、高名なモータージャーナリストの柏秀樹様も、MAXAMのコーナーリング性能は絶賛しております。

この低さと長さで、ここまで快適なハンドリング性と旋回性を実現できたのは、YAMAHAの高い技術力の証明でもあります。ツーリング先でのワインディングでその威力は十分に発揮される事でしょう。

 

トータルバランスの高さが生む快適な走行

 

高いコーナーリング性能、優れた直進安定性、快適なタンデム、他に類を見ない斬新でスタイリッシュなデザイン。街乗り、ツーリング、通勤・通学。どんなシチュエーションにも上手くマッチする、スタイリッシュ・オールラウンドスクーターMAXAM。

 

優れているのはデザインだけではない。

 

 

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