XV1900CU

xv19400.jpg

xv19200.jpg キャラクター  チョッパーテイスト溢れるヘビー級の、超迫力クルーザー。
ハンドリング  フロントフォークのせり出し感じさせぬ、ヤマハらしいハンドリングの仕上がりが素晴らしい。
サウンド  1900ccOHVから放たれる極太のエキゾーストサウンドは、驚きの一言。このカテゴリーでナンバーワンの美音と言っても良いのではないでしょうか!?
ライディング  ハンドリングの良さと、強烈な中にも優しさのあるトルク感で、ロングクルージングもラクラクです。

チョッパーテイスト溢れるこのXV1900CUは、アメリカやヨーロッパにて絶大な人気を誇り、ヤマハが海外にて展開中の新しいイメージ「Star」ブランドの中では、フラッグシップ的なモデルとして位置付けられています。

特にアメリカはハーレーダビッドソンの原産国でもあるため、「アメリカン」や「クルーザー」スタイルの人気は非常に高く、中でもアンチ・ハーレー派の「Star」びいきは驚きに値します。

海外では「Star」ブランドのビッグクルーザーを所有するということが一つのステイタスであり、四輪車で例えれば海外の富裕層を相手に大成功を収めている、トヨタ自動車の「レクサス」ブランドの展開に似ているかもしれません。

 私たち日本人が「トヨタ自動車」と聞けば、「カローラ」や「Vitz」といった一般乗用車を思い浮かべてしまいます。「トヨタ」と聞き1500万円越えの「LS600hL」のイメージに到達するには、まだ少々時間がかかるようです。

しかしアメリカで「レクサス」と言えば「成功者の証」 「ステイタス性NO・1」などと言われ、高級ブランドの地位をしっかりと獲得しております。

 

海外での「Star」シリーズのオートバイは、高級バイク思考の海外ユーザーたちに絶大なる支持を受けながら育まれました。その自由な発想からなるユーザー達の声は商品にフィードバックされ、アメリカンテイスト溢れるバイクが完成するのです。

その代表作といっても過言ではないこのXV1900は、他のどんなバイクに比べられても引けを取らぬ、堂々とした風格と存在感があります。

普通乗用車に匹敵する大排気量は、まさにトルクのバケモノであります。ギヤが何速に入っていようが、アクセルをガバッと開ければ、最高速に向かってまっしぐら・・・といった怪力です。

また、タンデム性の良さにも驚きです。このパワー&トルクですので、後ろに大人が乗ろうが子供であろうが、全く気になりません。大切なあの方と一緒に、ゆったりとした長距離タンデムツーリングをお楽しみ頂いては、い

かがでしょうか。

 

迫力のビッグトルクがここにあり!ヤマハXV1900CU RAIDER

 

ヤマハバイク

 

オフィシャル

お問い合わせ

<<前のバイク情報へ  │  次のバイク情報へ>>

Facebook