ドラッグスタークラシック1100
| キャラクター | ヤマハクルーザーの中でも一番ファットで重厚感が漂う人気車。車重を感じさせないその走りは絶品! |
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| ポジション |
クルーザーならではの、開放感あふれるポジション。ハンドル位置がちょうど良く、乗りやすい。 |
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| タンデム |
タンデムシートが実に良くできており、座りやすく疲れ知らず。 タンデム走行時の快適さは高い評価を受けております。 |
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| 魅惑のゴージャス感 | メッキパーツを贅沢に使い、見ている人の心を豊にしてくれます。他を圧倒してしまう重厚なフォルムはクラシックならでは! |
「カッコいい!これに乗りたかったんです」・・・
と、あるお客様がご来店され、開口一発目お言葉でした。
「ある日、高速道路左車線を車で走っていた時、後方から
「ブォーーン!ゴロゴロゴロ!!!」
と、けたたましい轟音が近づいてきたんです。そうしたら私の右側を爆音と共に走り抜けたのが、このドラッグスター。そうそう・・・これ、クラシックです。
ピッカピカに磨き上げられて、カッコいいのなんのって・・・それからもう虜になってしまいました」
興奮冷めやらぬ状況で、熱心に語っておられました。
納車後は、最低でも月に2回はツーリングを欠かさないという、そのお客様はDSC1100を心底楽しみ、本当に大事にしていらっしゃいます。
「乗るのも楽しいですけど、もう一つの楽しみは洗車&クリーニングです。メッキパーツがふんだんに使われているので磨きがいがありますよ、はまっちゃうと3~4時間位やってますねー。ハッハッハッ!」
バイクの話をしている時の表情は、終始にこやかであります。
「乗る」だけがオートバイの楽しみではありません。「所有感」という非常に重要な事を見落としてしまう場合があります。
「乗って、ながめて、かわいがる」
そんな付き合い方が良く似合う、ヤマハ・ビッグクルーザー ドラッグスタークラッシック1100。
終末はどこに行こうか。
ヤマハバイク