TMAX
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| キャラクター |
強烈な加速、ガッシリとした車体剛性はトップクラス。 |
|---|---|---|
| フェイス・デザイン | 猛禽類をイメージさせるその顔つきは、ユニーク且つ攻撃的。 | |
| タンデムの快適性 | バランスの良い車体はタンデム時の大きな味方。 | |
| ポジション | スポーツバイクに近いポジションは、アグレッシブなコーナーワークに最適。 |
2001年2月にヨーロッパにて先行発売以来、今尚も世界で絶大な人気を誇るTMAX。
モデルチェンジを繰り返す度に大きな進化を重ね、スポーツスクーター最高峰としての地位を不動のものとしている。特にスクーター大国と形容される国、イタリアでの人気は目を見張るものがあり、留まるところを知らないダントツの販売台数は、驚きであります。
海外での人気も去る事ながら、日本国内での人気も高く、「スポーツ走行を存分に楽しめるスクーター」として、たくさんのファンの皆様に、大きな支持を得ております。
一般的に「スポーツバイク」や「スクーター」という大きなジャンル分けをすると、様々競合するメーカーやバイクが出てきます。
しかしTMAXの場合、国内に於いて競合する商品がありません。大排気量スクーターというカテゴリーでは他メーカーにも存在しますが、コンセプトが全く違います。従いましてTMAXをご購入のお客様は、正に「指名買い」となる訳です。
フルフェイスにレーシングスーツを着用し、フルバンクをさせながら次々と迫り来るコーナーをストレス無く処理していく。こんなシチュエーションがぴったりと はまる
スクーターはTMAXの他にありません。
スポーツ走行が容易に出来、十分に満足できるエンジンパワーがある為、TMAXを選ぶお客様は、ベテランライダーが多いのです。決してビギナーに向かない訳ではありませんが、「初めてのバイクがTMAX」というお客様が少ないのは事実。
過去に性能系スーパースポーツバイクに乗っていたユーザー層を魅了出来るのも、これまたTMAXであります。
見やすい3連メーター、落ち着きの中にもスポーティーさを感じさせる
TMAXファンがここまで多いのは何故でしょうか。色々な理由があるはずですが、
ご購入されたお客様に共通していたのはやはり デザインの良さ でした。
高性能だけではなく、スタイリングも優れているという事を、イタリアでの販売台数が証明してくれております。初代TMAXの基本的スタイルコンセプトを守りながら、斬新なデザインに成功しており、猛禽類を思わせるフロントビューは、ユニークな中にも攻撃的なテイストを感じさせます。
十分な存在感があり、速くてカッコいい。こんなNEW TMAXを手に入れたら、まずツーリングに行きましょう!
高速走行の快適さはピカイチで、ウィンドウ・プロテクション効果が素晴らしく、スピード感を感じさせません。また、ワインディング時に「アルミダイキャストフレーム」が効果を発揮。コーナーの進入/脱出時のフレームの よじれ から来るフラフラ感がありません。
インチアップされたフロントホイールは的確に路面をとらえて路面への接地感をライダーに伝える為、絶妙且つ安全なコーナーリングとブレーキングをお楽しみ頂けます。
もう一つ、タンデム走行を思い切り楽しめるのが、TMAXの醍醐味の一つであります。
タンデムでフルバンクをしながら全開でコーナーを
安心して駆け抜けられるスポーツスクーター
というのがTMAXのコンセプト。
その開発コンセプトがタンデムをした時に、ひしと伝わって参ります。タンデム時に感じる、何とも後ろが重くて不安定な感じが、TMAXにはありません。車体剛性が半端でない為、タンデムをしても車体ががっちりと安定。よって心行くまでワインディングを楽しめ、強力なブレーキング性能が、ライディング中の安心を約束してくれます。
語っても語りきれない奥の深さを、長い歴史の中で育んで来ました。
一度乗ったら忘れられない魅力が、ここにあります。
世界を代表する、オートマチック・スーパースポーツ ヤマハTMAX
ヤマハバイク
